Bunny The Flat
フラットコーテッドレトリバーのグレースとウェルシュコーギーペンブロークのミルクのDog Life
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浦賀検疫所跡
横須賀市の燈明堂海岸に来ています。
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きょうはここからSUPで千代ヶ崎のむこうにある海上戦跡を見に行きます!
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さっそく海の上に浮かぶ3つの遺構が見えてきました。一番奥のものがかたちがよく残ってるのでそこに進みます!
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奥の陸地にあるのは久里浜刑務所です。別に悪いことしてなくてもなんか緊張するね。
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>はあはあ!このレンガとイシのツクリ!わたしにはこれがセンセキだとわかりますよ!いったいなんですか?
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浦賀港にある記念碑に刻まれている文を読むよ。
「昭和20年(1945年)8月15日、太平洋戦争は終結。ポツダム宣言により海外の軍人、軍属及び一般邦人は日本に返還された。ここ浦賀港も引揚指定港として、中部太平洋や南方諸地域、中国大陸などから56万余人を受け入れた。引揚者は敗戦の失意のもと疲労困憊の極限にあり、栄養失調や疫病で倒れる者が続出した。ことに翌21年、華南方面からの引揚船内でコレラが発生。以後、続々と感染者を乗せた船が入港。このため、旧海軍対潜学校(久里浜長瀬)に設けられた浦賀検疫所に直接上陸、有史以来かってない大防疫が実施された。この間、祖国を目前にして多くの人々が船内や病院で亡くなる悲劇があった。」
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つまり現在の刑務所はかつては海軍対潜学校で、機雷や水雷に関しての技術者を養成する学校であったが、
終戦間際には閉校となり、多くの者は繰上げ卒業とされ、特攻戦闘員として派遣されたそうだ。
終戦後に学校は検疫所となり、現在は洋上に造られたこの施設のみが、放置されて残っているわけなんだ。
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むこうがわに回りこむと
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このいちばん状態のいい一棟のみ、石が積まれて上陸しやすいようになっている!
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のこりの2棟はちょっと厳しそうだ。
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SUPの上から海底をみるとわかるんだけど、3つの建物をつなぐように海面下に桟橋の基礎のような構造物があり、
さらにこの建物の周りには破壊してできたと思われる瓦礫が多数水面上にのぞいています!
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まあそのおかげで、そこを足掛かりにして上れそうだね!
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>では、ジョウリクしましょう!
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>ジョウリクしました!
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積んである石の上に上りますが、
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両端の入り口には脚立でもないと微妙に登ることができない!
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というより、よじ登るのはなんとかできそうなんだけど、
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下りるときに間違いなく足を痛めそうな状況。そういう足場。
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>くう~ん、、そしてわたしはぜったいむりです、、くやしいからこのレンガ、かじってヌきとっちゃいましょうか?
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なるほどレンガの壁を繋いでいるモルタルが風化してぼろぼろになっちゃってる!崩れたら危ないから取っちゃだめだよ!
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そこで手を伸ばしていろんな向きでメクラ撮りしてみることにしました!
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向こう側の壁は、すごいバランスで辛うじて立ってるように見えます!
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そして内部は、中央を壁で仕切られた2間の構造。
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そしてなんと手前中央よりに1.5m四方の大きな穴が開いています!これ落ちたらやばいね!
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反対の入り口からも覗いてみよう!
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窓が崩れてしまってるが、対称な同じ構造の部屋で、
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見づらいが、やはり同様の四角い穴が確認できる!
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2つの入り口の間のそれぞれの窓には、よく見ると引き戸をはめていた木枠の跡が残っています!
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建物内部への進入は叶いませんでしたが、ひととおり稀有な遺構を堪能することができました!
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>わたしもまぁそこそこタノしめましたよ
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戦跡を巡るとき、どうしても当時の悲劇に想いを馳せることは避けられない。
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国を支える有能な技術者になるはずの者が、志半ばで特攻任務に就かねばならなかったこと
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戦地から生き延びて帰ってこれたのに、目の前の祖国の土を踏むことなく、この壁のなかで英霊となった者がいたこと。
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今にも崩れそうな遺構たちは、平和な現代を生きる私たちに、必死に何かを伝えようとしているようでした。
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今日の出会いの感謝をこめて、
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遺構たちにお辞儀をして、
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浜に向かってパドルを握りました。
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(残念ながらその後、高波の影響などで、さらに崩壊が進んだようです)

横須賀市の浦賀検疫所跡の探検でした。
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秘瀑!秘湯!白根三段滝温泉
秋の草津白根山にきています。
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多くの人は湯釜を見に登って行きますが、私たちはみんなと反対の方向へ歩いていきますよ!
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ナナカマドが紅葉していてきれいです!
ここは標高1900mを超えているので大きな木はありません。
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芳ヶ平に向かって歩いていると、あの入道沢の沢頭を渡りました!なつかしいね!
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続いて現れたのが、あの毒水沢。一昨年、下流にある香草温泉の源泉を目指して草津から登りましたが、大滝の巻きで断念しました。
今日はそのリベンジです!
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>ああやっぱり!おみずがすっぱいです!あのドクミズサワのうえのほうにきたんですね!じゃ、ここいっちゃっていいんですね?
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ミルクもがんばってついてきています!保護色で見つけづらいですが(笑)
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>ミルクさ~ん、がんばってついてきてくださいね!
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ミ>わたしとママはゆっくりついていきますよ!
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遊歩道を外れ、毒水沢の沢筋を下降していきます!
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かなたの下界が覗き、絶景です!
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>くんくん、もうおみずはあったかいですよ!
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>このちょうしで、おふろになってるとこをみつけましょう!いきますよ!
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>くんくくくっ、くんんっ!!
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12mほどの3段になった段瀑があり、もうもうと湯気が上がっています!!
これが白根三段滝で間違いないようです!
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注意深く降りていきます!
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このあたりだけ両岸が険しくて、上の登山道からは完全にブラインドになっています!
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>いやあすばらしいですねえ!
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>いちばんうえのだんが、おふろにするにはよさげですね!
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おおお~!!さっそく素っ裸になってはいっちゃおうっと!
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>まってください!いちばんぶろはわたしです!!ひゃっほぅ!


>くぅ~サイコウっ!さあパパどうぞ!
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どれどれ?おー!最高じゃないか~


>おゆかげんはいかがですかぁ?
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お湯の温度は38℃くらいかな?
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長風呂好きのグレパパ好み!
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>けしきもいいですねえ!
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絶景をひとりじめ!
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あ~きもちいい~!
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思わず長風呂!
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標高1900m、天空の秘湯
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毒水沢源流の
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白根三段滝の湯でした!
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ユーシン渓谷 同角沢出合
丹沢湖の東に注ぐ玄倉川にきましたよ。そうですユーシン渓谷です!
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きょうはマリンちゃんサニーちゃんと、
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イーサンも一緒です!
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>はっぱのいろがやけにミドリじゃないかって?そりゃそうです、GWのおはなしですから!
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そろそろ行くよー、まだ目的地はずいぶん先なんだ!
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前回は青崩トンネル手前から沢に下りて、モチコシ沢出合まで遡行してモチコシ大滝を見に行きましたが、
今回はそのトンネルを通って先に進んで、発電所付近の真っ青なとこと、さらにその先にある同角沢出合を目指します!
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真っ暗な新青崩トンネルを抜けました!このスリットの下に見える沢が、前回遡行したとこになります!
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その後も素掘りのトンネルをいくつかくぐると、
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玄倉第2発電所につきました!これがインスタで有名になったユーシンブルーです!
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>うひょ~アオいですねえ!ここでおよぐんですね?
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うんそうなんだけど、まずはもっと先のパラダイスを目指すんだよ!
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・・・というわけでさらにいくつかのトンネルを越えていくと、上の地図あたりのとこに沢に下りる踏み跡があります!
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>ドウカクザワデアイとうちゃく~!
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>いや~きれいですねえ!
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>きゃっきゃっ!
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>きれいだな~たのしいよ~
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あれ犬が一頭多いぞ!?
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>ざぶざぶ
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>バシャバシャ!
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>ふぅ~きもちいいや!
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>ところでドウカクザワっていうのはどこのことなの?
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こっちにきてごらん?
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>はいはいはーい!
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>おお~、タキっ!タキがありますよっ!はぁはぁ!
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あの滝が同角沢だよ!みんな集まって!
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>いえーーい!
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>やーこりゃあパラダイスだわん!
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これが同角沢のf1、落差約15mの滝です!
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>ふむふむ
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>なるほどねー
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>ふ~おみずもアオくてさいこうですねえ!
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ああ、思い出した!そろそろ発電所のとこに戻って、あっちでも泳ごう!
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・・・ということで、同角沢出合をあとにして、さっきの発電所までもどって、秘密の場所から下に下りて、、
>ザブーーン!
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>ひゃっほう!ここサイコーだね!


>いやぁあおいあおい!
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ここが正真正銘のユーシンブルー!最高の青!
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たくさんたくさん歩いたけど、リターンも凄かった、ユーシン渓谷でした!
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鍋割山1273m で雪見鍋焼きうどん
ごぶさたしています。
もう半年前のお話ですが、鍋割山に登りましたよ。
鍋割山へのルートはいろいろありますが、ミズヒ大滝の時と同じ県民の森をデポ場にして登ってきました。
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ミズヒ沢から、そのまま登山道を、休み休み2時間位かけて登ってきました!
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鍋割山荘につきました!
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山頂の積雪は30cmくらいでした!
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山頂で記念撮影!
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>はあはあ!ゼッケイですね!きもちいいですね!
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>あれ?パパどこいくんですか?あーいっちゃった!
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山荘内部は撮影禁止ということなんで、ここまでですが、
もうこれでここまで来た目的はわかりましたよね?ていうか題名でもうバレバレか!?
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帳面に名前を書いて待つこと15分くらいで、できました!
これが有名な鍋焼きうどんです!
かぼちゃの天ぷらやキノコなど具だくさん!
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お待たせ!
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雪の中に足をうずめながら、絶景とともにハフハフいいながら食べる鍋焼き最高!
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もちろんグレもうどんをすこし食べましたよ!
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暑さが一段落したこれからは、登山客でにぎわうでしょうねえ!
黒ワンコには、もっと涼しい11月以降のほうがおすすめですよ。下界でのヒルの心配もないし。
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晩冬の鍋割山、雪中鍋焼きうどんの巻でした!また次の冬にも行きたいね!
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三方滝
伊豆天城鉱山の探検を終えたグレが、
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>くんくくっ、このセンロのあっちがわから、パラダイスのにおいがしてきます!
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・・・というので線路越しに沢の下流を見ると、本流との出合に、たしかにいい感じの滝があります!
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来た道を少し戻り、仁科川沿いの踏み跡をたどると、
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こんなのが落ち葉に埋もれてたので、目立つとこに置いてあげました。
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さっき見た廃屋の裏をかすめていくと、
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グレはここで待っていました!大滝には及ばないけど、まあいい滝だね、それにしちゃ音がでかいね?
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>くくくっくんくくっ!このタキのもっとサキに、もっとおおきなタキがあるはずです!
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>さあ!このタキをこえてゆきましょう!!
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グレの言葉を信じて滝を左から巻いていくと、
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滑らないように気を付けて上に上がって前を向くと、、
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わおっ!!
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岩壁からこっちを覗き見るような30m級の瀑布がありました!
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全貌が見えるように浅瀬を渡ります
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これが三方滝、複雑な岩の形によって三方から滝が落ちているように見えます!
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>オオタキもよかったですが、このサンポウタキっていうのもすばらしいですねえ!
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落ち口から放たれた水流は、
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ゴリラが顔出してるみたいな岩によってふたつに分かれ、
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さらに右岸(向かって左)の岩壁を穿って、ひょんぐるように跳ね上がり
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一部は静かに元の流れに重なり、
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最後は各々の流れが静かに滝壺へと注いでいます!
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動画でどうぞ


>それではパパ、みとれてないで、いつものやつおねがいします!
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はいはい、、
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じゃあ行くよー


>ジャブジャブ!おートリプルストリームっ!さいこう!
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>はふ~!
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さあ帰ろうか
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>ふゆのニシイズたんけん、もりだくさんでサイコウでした!
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さあこのあとはユキあそびユキあそび!もうアツくなっちゃうから、はやくブログすすめてくださいよ~!
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伊豆天城鉱山跡
こんにちは!5歳になりましたグレースです!
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5歳の一年もますますパワフルに、探犬グレースとしてがんばっていきますよ~!
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さて、西伊豆の50mの秘瀑・大滝を堪能したグレですが、
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飽くことなき探求の道は続いています!
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>くんくん、このハイドウのもっとサキに、ハイキョとテツ、そしてさらにもっとコいパラダイスのにおいがします!!
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しばらく行くと、廃道の上を川がクロスして流れている地点に来ました!
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浸食された簡易舗装路はここで終わり、その先には荒れたダート道と掘っ立て小屋みたいなのがあります!
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>くんくく!これですよこれ!
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おお!いきなり!?
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これはバッテリーロコといわれる電動の機関車だね!?
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>はじめまして、くんくんくくく!
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>くんくん、あれおへんじがないね?
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>このコはもうつかれてウゴけないっていっています!
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このロコに書かれている伊豆天城鉱山とは、かつていくつかの鉱山を運営していた中外鉱業が保有していた鉱山で、
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ここでは金や銀が産出されたといわれている。
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その中外鉱業は1987年に鉱山事業から撤退したとされ、
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その後この鉱山は伊豆鉱山株式会社により90年代まで操業が続いたとされているが、詳細は定かではない。
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現在は山奥に放置され、動きを止めた証人たちは静かに自然に溶け込もうとしているようだ。
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細部を見てみよう!
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草軽電鉄のデキ12のように、運転室は狭くて運転士は横向きに腰かけて運転したようだ。
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マスコンハンドルと、スピードメーターは無くて電圧計だけがある計器盤。
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このハンドルで前進後退を制御した。
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右前照灯、左前照灯という表記が面白い。ようするに前と後ろなんだけど、運転士が横向き乗車だから左右と表記されている。
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>わたしもシュッパツシンコウ!ってやってみたかったけど、ざんねんです・・・
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いまは線路も分断され、
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用途を失ったロコは、静かに眠っているようでした。
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ロコの後方には朽ちた検査小屋が残っています!
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内部は荒れていて、建屋はいまにも崩れそうでしたが、
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往時の息吹をわずかに感じることはできました。
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>さあ!もっとサキにすすみましょう!
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>このロコがすすんでたミチをたどりましょう!
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グレに付いて軌道跡をたどっていきます!
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途中にはこんなものが落ちていて、その道が正しいと教えてくれます!
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そして渓相はより美しくなり、
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>バシャ―!
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鉱山鉄道は山深く進んでいきます!
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石垣のある切通。
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かつてはこのあたりが居住区だったんでしょうか。
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並走する仁科川源流も険しさを増します
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ところどころ足場が頼りなくなっていますが、かつての鉱山探検と比べたら、道跡があるというだけで十分恵まれてると思います!
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そして再び大きな石垣が現れたところが、
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>はあはあ!このうえになんかありますよっ!
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試錐作業場跡、鉱石の積み込み場の跡です!
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途切れたはずのレールがこの石垣の上には残っていて、
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そのレールを追っていくと
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作業小屋の先に、
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作業場の建屋の跡と、
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ぽつんと置き去りにされたトロッコが1台。
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鉱石はここでトロッコからバッテリーロコに積み替えて、スイッチバックしてさっきのところに運んでいたのだろう。
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はやる気持ちを抑えて、まずは小屋の中を見てみよう!
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小屋内部はまさに兵どもが夢の跡といった感じで、ガラスも飛散していて、進入するのはためらわれました。
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機材の充電設備でしょうか?引火爆発を防ぐために特殊なライトが坑内では使われたと聞いたことがあります。
オイルのようなのも置かれたままになっています!
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山の男の汗や数々の笑い声が、この畳にもドカヘルにも沁み込んでいるのでしょう。
そう考えると安易に触れることができない気持ちになりました。そっとしておきましょう。
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さあ、この鉄路の指し示す先、探検のクライマックスを目指そう!
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>いつもならここで【ゼンペン】おわりっ!【コウヘン】につづくっ!ってなるんですが、きょうはおたんじょうびキネンでイッキにいっちゃいますよー!!
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はたして、トロッコが見つめるその鉄路の先には、
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橋脚が流失し、宙ぶらりんとなったレールの橋があり、
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その先には、ぽっかりと口を開けた穴が!
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紛れもない坑口です!
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ついに、
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その核心に辿りつきました!
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>では、シンニュウしまーす!
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内部は岩がゴツゴツ張り出しています!
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坑道は僅かに右にカーブしています。床には水が流れてて、おびただしい湿気を感じます!
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2、30mほど進んだとこで、坑道が十字の交差点みたいになっています!
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線路は直進していますが、左側の坑道は大崩落していて、土砂がせり出ています!
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右側は10mほどで終わっているようです。
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まっすぐ伸びる線路はさらに坑道の奥深くへと続いています!
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その先にもっとすすみたかったのですが、帰ってきたときにここの崩落が進んでて出れなくなったらどうしよう?と思ったら自重せざるを得ませんでした。
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ちょっと引いてストロボで。
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こんな凄い遺構を前にしてここで止めちゃうなんて我ながらチキンだなあとは思いますが、
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この慎重さがあるから細く長く探検を続けられてるんだよと自分に言い聞かせました(笑)
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それでも現存するレアな坑道内トロッコ軌道跡、堪能できました!
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>ふう~、おソトのくうきはおいしいです!
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さあここまでのイチレンを、ドウガでどうぞ!!
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>さてパパ、さっきわたしがハイキョのにおいのほかにパラダイスのニオイもしてるっていったのおぼえてますか?
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>ほーら、センロのもっとむこうから、あのオトがしてくるの、きこえますかぁ?
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>どうやらきょうのゴールはもうちょっとさきにあるようですねぇ!?
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(つづく)

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西伊豆の秘瀑 大滝
西伊豆町の大沢里、西伊豆高原ともいわれているあたりにきましたよ。
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通行止めとなって久しい林道入り口に車を停め、仁科川ぞいを歩いていきます!
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数年前の台風のあとから倒木や落石で荒れ放題という情報だったので、来るのをためらっていましたが、いまではこんなかんじです!
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現在でもこの道は通行止めのままですが、作業車か何かが通った跡があります!
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>はあはあ!サバイバルをかくごしていましたが、こんなにあるきやすいとはヒョウシヌケですね!
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>くんくくくっ!なにかありますよ!
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大滝への滝道の道標です!
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ここも最近手が入ったのか、歩きやすくなっていますね!いきましょう!
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こんなかんじのとこを一気に下っていくと
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仁科川に降りられました!
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修復された橋があるので渡ります
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そして上流を向くと、いきなりドーン!!グレは一気に滝前までいってしまいました!待ってー!
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これが西伊豆の秘瀑・大滝です!飛龍滝ともいわれている、50mの豪快な滝です!
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>いや~すばらしいタキですね!タキツボもすごいですよ~
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滝壺はエメラルドグリーンの広い淵となっています!
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50mの大滝の全貌です!遊歩道があるのに一般にはその存在は知られていない、秘境滝です!


狭い落ち口から放たれた水流が、
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中ほどで岩にぶつかってスプレーのように広がって
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妖しく光るエメラルドの縁に注いでいます!
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周囲の深山幽谷感と相まって、
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すばらしいオーラを漂わせています!
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>はあはあ!もうまちきれませんよー!
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それではいきますよ!
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そーれ!


>はふはふ!サイコーです!
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>もっともっとおねがいします!!
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>ザブザブザブ!
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>ぷはぁ~!
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いや~気持ちよさそうだね、寒くないのかい?



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>!?
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>そりゃーもう、
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>キアイです!
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今日の探検は、これはまだ前菜なんだ!さらに山の奥にもっとすごいのが待ってるんだ!
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さあまた歩いて体をあっためよう!

(つづく)

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西丹沢の秘瀑 モロクボ大滝
西丹沢の自然教室からちょっと先の、用木沢出合という場所に来ましたよ。
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この地図には載ってませんが、ここからモロクボ沢という沢に入り、大滝を目指しますよ!
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林道のゲートを端からくぐります!人と犬は歩行が認められています!
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橋を渡ります。
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いいお天気です
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次に左に現れる小さな橋を渡ります。この先の一帯は廃キャンプ場らしいです。
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適当にボール遊びしながら川沿いに進むとまた橋があります!
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>これもわたっちゃいます!
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出発点からいくつも沢が交わっているので、地図は必携です!
ひと山南にある本棚・下棚のときみたいな道標とか丸太の橋みたいなのはいっさいありません!
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川沿いについていた道も消え、ここからは沢歩きとなりますよ!
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堰堤を右から巻いていきます
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>ヒキョウムードまんてんですね!
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>はあはあ!とおくからあのオトがきこえてきましたよ!
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>ぴょんぴょん、はあはあ・・・くんくくくっ!
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おおー!見えたぞ!
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ついにモロクボ大滝につきました!
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>いや~いいタキですねえ!
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30m上、まるで堰堤のようなスパっとした落ち口から放たれた沢水は、
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いくつもの細かな段を跳ねるように滑り落ち、
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途中二つの小さな滝壺を経て
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穏やかに3つ目の滝壺へ注いでいます!
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動画でどうぞ



一段あがったとこです!
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>おみずがきれいで、ほんとすばらしいとこですね~
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>さあ!もうひとつウエへ!
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最上段の滝壺にいこうと右岸(左側)を登っているときでした、
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1月の川岸は、肉眼では凍っていないように見えましたが、μは明らかに低下していて、
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まあ2mほどなんでケガはほとんどありませんでしたが、普通の登山靴では、
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滑落しました・・・
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>パパーっ!!
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大丈夫だよー、スマホ割れちゃったけど・・・
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自然をなめちゃいけないね、上段滝壺はジャブジャブやれる季節にまた来よう!
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ここだけの話、この滝を登っていて実際ここで命を落とされた方がいます。
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その方からの警告と受け止めて、今日の装備でこれ以上登るのはやめました。
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・・・というわけで、
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2段目の滝壺でこの日は遊んで、秘瀑を満喫しました。
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>まんぞくしました!
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>ジカイはいちばんうえのプールでおよいでみたいです!
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最後にもう一度、今日の出会いの感謝を秘瀑に伝えて、
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再訪を誓い、
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大滝をあとにしました。
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表丹沢の秘瀑・ミズヒ大滝
秦野の表丹沢県民の森にきましたよ。
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ここからいろいろ道がありますが、二俣経由、鍋割山登山道のほうに向かいますよ。人と犬はゲートをくぐれます。
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川を渡って、
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しばらくは単調な林道歩きだね。
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>すごいいろいろかいてあってマヨいますね?
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>とにかくナベワリヤマっていうほうにいけばいいんでしょ?
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その鍋割山にも登ってみたいんだけどね、今日はその途中にある滝に行くんだよ!
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すぐにきれいな川がみえてきました!まだまだ!
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二俣と言われる場所に着きました!
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>ごくごく!おいしいです!
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目指す滝はこの沢じゃなくてもっと先だよー!
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というわけで、さらに登山道を進んでいきます!
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もう一本沢を渡って、
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しばらくいくと、おびただしい数の水や醤油がおいてあります!鍋割山頂までボランティアで運んでくださいって書いてあります!
うどんが有名な山荘があるそうです。こんどいきたいね!
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そのすぐ奥がミズヒ沢。
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>おおっ!シンセツにかんばんがありますよ!タキはこっちへいくんですね!?
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>くんくん!?みぎがわがミチっぽくなってるのでここをいきましょう!
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大きな堰堤があります!ここは右から巻いていきます!
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>いやっほぅ~!!
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巨岩がころがっててサバイバル感がアップ!いいかんじになってきました!
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>くんくくくっ!あのオトがきこえてきましたよっ!!
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>はあはあ!こっちですよ!
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>このたかいイワをこえれば、あっちにおおきなタキがありますよ!
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おおー出たー!これがミズヒ大滝か!
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2mほどの前衛滝と3mほどの衝立のような岩の向うに、25mの大滝が豪快に落ちています!



>さあパパ!ジャブジャブっとはやくタキツボにいきましょう!
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・・・、濡れたくないから右の岩場をよじ登っていこう!
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たいへんそうに見えますが、意外と足のかかるとこがあるので、難なく乗り越えられました!
グレはお尻を押してやったらカリカリっと登っちゃいました!

>うひゃー、いいタキですねぇ!!
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これが鍋割山裾の秘瀑、ミズヒ大滝です!
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25m上から放たれたミズヒ沢の水が、
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中ほどの岩に当たって、スプレーのように広がって、
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コンパクトな滝壺へ注いでいます!
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>さあ!パパ!ボールなげてください!
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いくよ~、お約束の!それにしてもいい滝だね!


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>ぶるるっ!ふ~
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>いいタキできもちいいですが、アツいときにまたきたいなー?
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・・・なんだけどねー、このあたりはヒルが出るんだって。だからこの時季を待って来たのよ。。
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>うわーそれはダイッキライです~!いまならだいじょうぶなんですね?
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まーね。
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という、いまがシーズンのミズヒ大滝でした!
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>そういえば、クルマおいたとこのそばに、ベツのタキのかんばんがありましたよ!?
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>ヒルがいないいまのうちに、そっちもみときたいです!!
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・・・とグレが言うので、急いで県民の森まで戻って、こんどは谷に降りて黒竜の滝を目指します!
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だから最近毎回話が長くなるんだよね、
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>なんかいいましたか?タキはこっちですよ!
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グレについていったら、すぐに黒竜の滝に着きました!意外といいぞ!
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落差15mのきれいな直瀑です。
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>ほうら、きてよかったでしょ!
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>はい、ここでもおやくそくのやつ、おねがいしまーす!
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はいよっ!それっ!


>ふぅ~、フユでもタキはいいですね~!
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>あつくないいまだからこそいけるようなタキに、どんどんいきましょう!
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冬の滝めぐりのスタートは、表丹沢のミズヒ大滝・黒竜の滝でした!
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房総のマッターホルン 伊予ヶ岳336m
グレが車窓から見つけたこの尖がった山、調べたら伊予ヶ岳というらしい。なんでも房総のマッターホルンと呼ばれてるんだって。
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平群天神社に車を停めて、ヤル気満々のグレに引っ張ってってもらうと、
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神社の裏に登山口を見つけました!
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>はあはあ!ぐいぐい!
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336mかあ!お手頃なお散歩登山だね?
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ポカポカの初冬の房総です!でも汗かく暇もなく登れちゃうかなー?
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>そうですねえ!ぐいぐい!タッタッタ!!
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>それにしてもなんでおヤマのナマエが、ヤマじゃなくてタケなんでしょうねえ!?
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>まあいいかぁ、
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千葉県では岳が付く山はここだけらしいね、○○岳に登ってきました!なんてかっこいいじゃないか!?
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>はあはあ!すこしケイシャがキュウになってきましたね、ま、こんくらいはないとノボったキがしませんからね!
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>なあに、よいしょっと!
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>おっ、すこしはホネのあるとこもあるんですねえ!そうこなくっちゃ!
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>はあはあはあ!イキがあがってるわけじゃなくて、いそぎすぎただけですよ!パパのためにキュウケイしてあげますよ!
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はあはあ、意外ときついよ!ふー!
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さあ、あとひとがんばりだね!なに?こっから先は登山道じゃない?
この先大変危険ですので注意してくださいって?
で、伊予ヶ岳はあっちですって階段が作ってあるよ?変なの!まーいいや、行こう!
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階段を登り切ったら、なんとここで道が無くなっていました…
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>じゃなくて、パパ!ここをよじのぼるんですよ!!
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そういうことだったのか・・・
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>だからヤマじゃなくてタケだったんですね?
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ここから先はひたすらロープにつかまって岩場をよじ登っていきます!はーはー・・・
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>はあはあ!ひーふー!
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ここほんとに千葉か!?
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怖さっていうのは徐々にマヒするもんだね(笑)
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>はあはあぜいぜい!あとちょっとですよ!
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おっ、空が近くなってきた!
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最後は鎖とロープ両方握って、
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>ついに!
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伊予ヶ岳、336m、
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登頂しました!
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>はあはあ!うみのむこうにフジサンもみえますよ!
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3366mに見えますが、336.6mです(笑) 案内板の右下、富山県に見えますが富山町ですから(爆
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では、メインイベントですよ!ヒーーッ!


>はーっ!!スリルまんてん!!
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岩の先端から見る東京湾越しの富士山!
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>サイコーですね!
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って、、鎖から出ちゃってるし!
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>タイタニックのさきっぽのキブンです!きもちいいー!
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>ふ~、コワきもちよかったです!
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ピークがもう一つあるみたいなのでそっちにもいってみよう!
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こっちが北峰だって。
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北峰から見た南峰。
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うわーさっきまであんなとこにいたんだね!?
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スリルと絶景、堪能しました!
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房総のマッターホルン、千葉県南房総市富山の伊予ヶ岳でした!
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このあとは道の駅富山で、定置網海鮮丼とゴンズイの天ぷらを食べて帰りました。うまかったよー!
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