Bunny The Flat
フラットコーテッドレトリバーのグレースとウェルシュコーギーペンブロークのミルクのDog Life
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表丹沢の秘瀑・ミズヒ大滝
秦野の表丹沢県民の森にきましたよ。
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ここからいろいろ道がありますが、二俣経由、鍋割山登山道のほうに向かいますよ。人と犬はゲートをくぐれます。
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川を渡って、
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しばらくは単調な林道歩きだね。
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>すごいいろいろかいてあってマヨいますね?
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>とにかくナベワリヤマっていうほうにいけばいいんでしょ?
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その鍋割山にも登ってみたいんだけどね、今日はその途中にある滝に行くんだよ!
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すぐにきれいな川がみえてきました!まだまだ!
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二俣と言われる場所に着きました!
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>ごくごく!おいしいです!
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目指す滝はこの沢じゃなくてもっと先だよー!
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というわけで、さらに登山道を進んでいきます!
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もう一本沢を渡って、
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しばらくいくと、おびただしい数の水や醤油がおいてあります!鍋割山頂までボランティアで運んでくださいって書いてあります!
うどんが有名な山荘があるそうです。こんどいきたいね!
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そのすぐ奥がミズヒ沢。
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>おおっ!シンセツにかんばんがありますよ!タキはこっちへいくんですね!?
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>くんくん!?みぎがわがミチっぽくなってるのでここをいきましょう!
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大きな堰堤があります!ここは右から巻いていきます!
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>いやっほぅ~!!
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巨岩がころがっててサバイバル感がアップ!いいかんじになってきました!
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>くんくくくっ!あのオトがきこえてきましたよっ!!
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>はあはあ!こっちですよ!
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>このたかいイワをこえれば、あっちにおおきなタキがありますよ!
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おおー出たー!これがミズヒ大滝か!
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2mほどの前衛滝と3mほどの衝立のような岩の向うに、25mの大滝が豪快に落ちています!



>さあパパ!ジャブジャブっとはやくタキツボにいきましょう!
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・・・、濡れたくないから右の岩場をよじ登っていこう!
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たいへんそうに見えますが、意外と足のかかるとこがあるので、難なく乗り越えられました!
グレはお尻を押してやったらカリカリっと登っちゃいました!

>うひゃー、いいタキですねぇ!!
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これが鍋割山裾の秘瀑、ミズヒ大滝です!
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25m上から放たれたミズヒ沢の水が、
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中ほどの岩に当たって、スプレーのように広がって、
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コンパクトな滝壺へ注いでいます!
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>さあ!パパ!ボールなげてください!
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いくよ~、お約束の!それにしてもいい滝だね!


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>ぶるるっ!ふ~
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>いいタキできもちいいですが、アツいときにまたきたいなー?
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・・・なんだけどねー、このあたりはヒルが出るんだって。だからこの時季を待って来たのよ。。
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>うわーそれはダイッキライです~!いまならだいじょうぶなんですね?
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まーね。
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という、いまがシーズンのミズヒ大滝でした!
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>そういえば、クルマおいたとこのそばに、ベツのタキのかんばんがありましたよ!?
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>ヒルがいないいまのうちに、そっちもみときたいです!!
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・・・とグレが言うので、急いで県民の森まで戻って、こんどは谷に降りて黒竜の滝を目指します!
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だから最近毎回話が長くなるんだよね、
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>なんかいいましたか?タキはこっちですよ!
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グレについていったら、すぐに黒竜の滝に着きました!意外といいぞ!
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落差15mのきれいな直瀑です。
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>ほうら、きてよかったでしょ!
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>はい、ここでもおやくそくのやつ、おねがいしまーす!
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はいよっ!それっ!


>ふぅ~、フユでもタキはいいですね~!
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>あつくないいまだからこそいけるようなタキに、どんどんいきましょう!
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冬の滝めぐりのスタートは、表丹沢のミズヒ大滝・黒竜の滝でした!
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秘境 ユーシン渓谷 【後編】モチコシ大滝
丹沢の秘境ユーシン渓谷。
その深い谷を蛇行する玄倉川が、玄倉林道からもっとも離れたあたりで、
右岸壁がV字に切り裂かれたような沢の出合を見つけました!モチコシ沢です!
そして・・・その先に覗いていたのは、
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60mの大滝!
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V字のゴルジュを、両手足を横に突っ張りながら注意深く登っていくと、
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目の前に淵が広がっていました!
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>そこがプールみたいになっています!けっこうフカそうですよ!
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水が透明なので浅そうに見えますが、実際水深は110cmくらい、ヘソの上までありました!
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>パパはあのロープにつかまってフリコみたいにあっちにいけばいいんじゃないですかぁ?
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幸い水流は穏やかなのでふたりで一気に向うまで行って、小滝をよじ登りました!
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モチコシ大滝の全貌が姿を現しました!よし!もっと近くへ!
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近づくほどに、大滝は表情を変え、迫力を増します!
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>ダイハクリョクですね~!
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まだ両側には深いゴルジュの壁が迫っています!
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>えーい!もっともっとちかづきましょう!
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真下から見上げるとその迫力は言葉を失うほどです!
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>さてここでドウガをどーぞ!!
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>ここまでノボってくるのも、けっこうたいへんだったの、つたわりますか~?



あと一歩!残るはこの身長ほどの小滝のみ!
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ただちょっとグレには危険だからそこで待っててね!
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>わかりました!スベっておちないようにきをつけてくださいね!
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というわけで、モチコシ大滝に最接近した絵がこれです!
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60mの高さから2段に落ちてくる滝水の流れは、豪快というより、
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むしろ繊細。
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秘境に降り注ぐ無数の宝石の集まりのようでした!
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>もう~、ひとりでたのしんでばっかいないで、ドウガでもみせてくださいよ~!!
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はいはいほーら、どうですか?



>いや~ステキなタキでしたね、すごいがんばったぶん、カンドウもひとしおです!!
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それじゃあ帰ろうか、帰りの下りのほうが気を付けないとね。
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って言ってるそばから、あっという間にユーシンに駆け下りたグレ。
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追いかけて下りていくと、高くなった陽に淡い紅葉が照らされて、息をのむような美しい光景が広がっていました!
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>は~、、きれいですねえ!
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万華鏡のように刻一刻と姿を変える渓谷美を楽しみながら、
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後ろ髪引かれる思いで、秘境をあとにしました。
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西丹沢の秘境、ユーシン渓谷、モチコシ大滝の探検でした!
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秘境 ユーシン渓谷 【前編】ユーシンブルー
丹沢湖畔にきましたよ。
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丹沢といえば下棚/本棚大棚を今まで見てきましたが、きょうはそれに勝るとも劣らない秘瀑に挑戦しますよ!
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一般車進入禁止の林道を行きます
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>ふぅわ~あ、アサはやいからねむいです、ユーシンてほうにいけばいいんですね?
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人と犬は左から通れるようになっています。
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>クルマがこないからまぁあれですが、こーゆーミチはタンチョウでつまんないですねぇ?
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まあそのうちグッとワイルドになるよ!
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そんなことを言ってるうちに新青崩隧道まできました!
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灯りがなくて真っ暗で有名なこの隧道を超えれば、ユーシンブルーと評される青い川面を見下ろせる場所に出るそうです!
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あれれ!?でも今日はトンネル左の廃道のほうに進むよ!
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落石でぐにゃぐにゃになったガードレールのさきに古いトンネルがあります!
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この廃トンネルが旧青崩隧道です!
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>まさかきょうはここまできてハイキョのタンケンなんてことはないですよね?
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ちがうよ!さあ!こっからが本番だよ!
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>なるほどこのガレガレのミチをおりてけばいいんですね?
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>パパはきをつけてゆっくりおりてきてくださいね~
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ユーシン沢に入渓です!
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遠くの上の方に新青崩隧道の先が見えます!手を振ってくれる人もいますね!やっほ~!
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私たちは登山道から離れてユーシン沢を遡っていきます!
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まだユーシンブルーとはいえませんが、ほんとにきれいな水です!
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>はあ!きもちいいです!
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巨岩をまたいだり、ジャブジャブしたりしながら渓谷深く分け入っていきます!
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すると、白い岩が多くなるにつれ、水の色がブルーになってきました!
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>いいかんじですねえ!
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言い忘れましたが、この日はグレにはライジャケを着せてます!クマ誤認防止と、ハーネス代わりにもなるからです!
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もう一つ、グレパパは下半身はウエットスーツを着てきています!そうじゃないと楽しめないのと、この先ぜったムリなとこがあるからです!
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>さあ!もっともっとススみましょう!
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日の加減もあるのかな?ほんとみるみる青くなってきた!
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こんな感じ!
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>ここがラムネみたいでサイコー!
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>ここでしばらくあそんできます!
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>ひゃっほう!
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>いえーーい!
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>ガブッ!
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>もうサイコー!
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刻一刻と青みが移り変わる神秘の渓谷、ユーシン渓谷。
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更に上流へと進みます!ここは簡単そうに見えるけど、けっこう深くてなかなか進むの大変でした!
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高くそびえ立つ両岸にはさまれて、川が蛇行してます!ほんと秘境だここ!
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>パパーっ!はやくーっ!すごいとこにきましたよー!
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>はあはあ!あっちからあのオトがしてきます!
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右岸のゴルジュの壁が割れてます!
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そのV字谷の向うには別世界が!
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こっちが暗くて向うが明るいから写真がうまく撮れないや!よし!この割れ目を登っていくぞー!
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つづく


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毒水沢
こんにちは!前回に続いてまた草津の芳ヶ平遊歩道にきています!
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>きょうはアメアガリでガスがでてて、ジョウフのタキはみえませんねー、
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そのかわりしっとりと涼しくて快適な山歩きです!
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おぅワンちゃん、がんばってるねぇ!と声をかけてもらいながら、常布の滝展望所からさらに30分くらい歩くと、
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あの常布の滝の上流、毒水沢に出ました!
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凄い恐ろしい名前の沢ですが、
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ほんとに毒が流れてるわけではなくて、
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草津や万座の温泉と同じ硫黄泉が湧いているので酸っぱくて、所々に湯の花が沈殿しています!
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きょうはここを遡って、秘湯に入浴するのが目標です!
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>こんなかんじでおふろにハイるんですね?
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>たのしみですねえ!さあいきましょう!
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はたして秘湯はみつかるのでしょうか?
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ここは前回の入道沢よりもルートファインディングは楽で歩きやすいんですが、
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ツルッといった場合の淵が相当深そうで、気を抜けません!
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>カメラにムチュウでアシモトみてないとあぶないですよー!
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水温は水は水ですが標高1000m以上の沢と考えたら、ぜんぜん冷たくないです!
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グレは登れるとこ見つけるの上手になったなー、
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>おんせんはミつからなくても、ここあるくだけですごくたのしいですよ!
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>きもちいいですねえ!
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ここはグレには難所でしたが左の岩の横を巻いて何とかクリアしました!
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雰囲気がなんとなく温泉っぽくなってきました!
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>くんくくくくくっ!!!
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おお!遠くのあそこの段瀑になってるとこから湯気が立ち上っています!
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>よぉーし!がんばってあそこまでいきますよ!
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ところが、これまた難所です!
左の岩の上にグレを抱き上げて、そのあとリュックを上に放り投げて、よじ登りました。
写真ではそうでもなく見えますが、右の淵は底がV字で3mくらい深さがありそうで、緊張しました!
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続いて目の前に迫ったのが、
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高さ20mの大滝!
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>わぁすごいとこつきましたねえ!
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>って、え?ここがモクテキチじゃぁないんですか!?
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そうなの、さっきみえたあそこに行きたいんだ!
左岸のここを巻き上がって滝の上に出るんだ!そしたらすぐだから!
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グレを置いて試しに登ってみたら、最初の5mさえクリアすれば、笹薮の中に絶壁を回り込むように巻き道の跡がついている。
ただその5mがね、、行きはさっきの要領でグレを上げればいいが、帰りが怖い。
この先安全にグレと行くには装備を見直して出直す必要を感じました。
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>ムリしないでもここがおふろみたいになってますよ!?
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>きもちよさそうですよ!
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よーし今日の目的は滝見と滝壺入浴に変更だー!
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この滝ですが、こんなに立派な滝なのに、秘境すぎて名前がないんです!


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>おみずもぬるくて、おふろっていえなくもないかんじですよ!
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まあたしかに、朝のお風呂の残り湯くらいの温度はあります!
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温水プール並って言ったほうが分かりやすいかな?
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>わたしはタキツボはふかすぎてずっとおよいでなきゃいけないからパパがあっちでじゃぶんしてください!
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というわけで、予定のよりだいぶぬるいですが、ニュウヨーク!
安心してください、履いてません(笑)、が、だれも来ませんから、クマさん以外はね(笑)


こんなとこで裸になってると、
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自分も野生動物の一匹になった気がします!
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>まぁわたしにはどぉでもいいことなんですが、あそこにハえてるのって、アレじゃないですか?
>いやパパのあそこじゃなくて、そこのイワですよう、も~!
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おお!これはチャツボミゴケ!温泉大滝で見た珍しい苔ってやつだね!酸性水が流れてるあかしだね!
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毒水沢の無名の大滝は、汗と疲れを洗い流してくれる、素晴らしい秘境でした!
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また装備を考えて、上の源泉めざして、また来ようね!
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それではリベンジへん、シーズン2にきたいしてくださいね!それでは~
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草津の常布の滝の上流、秘境・毒水沢、シーズン1の探検でした。
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A秘瀑
伝説の高原鉄道・草軽電鉄の二度上駅の廃墟から、
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グレのフォースにまかせて藪を漕いで行ったら・・・
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なんと熊川の源流に辿りつきました!
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あたりは遅い春が届いたばかり。
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まだ冬枯れの景色の中、秘境の川を遡行していきます。
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実は途中からゴルフ場敷地から踏み跡道が出てきてて、川を渡って左岸に付いているのですが、
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私有地であることをかんがみて、国の管理物である一級河川・熊川の遡行にこだわっています。
そこはグレパパのフォースによる判断です(笑)
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>パラダイスのにおいがコくなってきましたよー
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穏やかな川の流れに朝日が反射してきれいです。
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>くんくん、くくく・・・!?
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>ハアハア!たったった!
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>これです!クサカルをあるいてるときにもキヅいたパラダイスのにおいはここからきてたんです!
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>さあ!タキのぜんぼうをしらべましょう!
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これが二度上の山中に眠る秘瀑Aです!
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左の熊川本流の主瀑と、右の枝沢から流れ落ちる副瀑によって構成される美しい瀑布です。
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実はこの秘瀑には名前があるのですが、周辺の地権者の意向により伏せられています。
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というのもこの場所は修験道の修行に使用されているのだそうです。
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いつもならボールを投げて遊ぶとこですが、きょうは荘厳な瀑布にむかってグレと一礼しました。
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動画です



>タキにはよくフドウさまがマツってありますが、やはりかみさまがやどっているんでしょうか?
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そうかもしれないねー
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俗世間とは隔絶された山奥に、
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人知れず静かに流れる秘瀑は、
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伝説の高原列車の秘境駅跡とともに、まもなくいっぱいの緑に埋め尽くされることでしょう。
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今日の出会いの感謝を秘瀑に伝えて、
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秘境駅跡にむかって、再び川を下るのでした。
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さて、つぎは本物の二度上峠に向かってみようか!
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