Bunny The Flat
フラットコーテッドレトリバーのグレースとウェルシュコーギーペンブロークのミルクのDog Life
201310<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201312
海辺テラスで海鮮ランチ
秋深まる前田川にお散歩に行きましたよ。
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ミルクも一緒だよ。
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ミルクと一緒だとテンションが上がるんだ、お水は一緒に入れないけどね。
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大分水は冷たくなってきたけど、まだまだ入りますよ。
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ミルクも入ればいいのに。
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グ)ねえ、お水そんなに冷たくないですよ?
ミ)…いやだよ
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グ)いっしょに遊びませんかぁ?
ミ)…おみずではあそばないっ
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こんなに気持ちいいのにねえ…
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動いてれば寒くないよ!
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ふぅ、満足です。
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じゃあ今日のメインイベントに行きますか?
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クルマにもどって移動するよ~
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佐島の港に来ました。
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メインイベントっていうのはぼくらのランチだったんだけどね(笑)
お散歩友達の釣り好きのパパさんから教えてもらったお店、海辺にきました。
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テラスはワンコOKとのことです。
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メニューです。海辺定食にしました。
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ミルクは日陰でまったり。
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来ました。まだあとから揚げたての天ぷら盛り合わせも来ます。
刺身は生シラス、サザエ、まぐろ、鯛、イナダでした。
特に生シラスが、見た目よりも深い容器に入ってて、まずいきなりこれでご飯一杯いっちゃいました。お替りは無料です。
イナダは地物らしくコリコリしていました。
今日の煮魚、サバの味噌煮も普段なら好物ですが、かすんじゃいますね。
あとから来た天ぷらはエビ、キス、イカ、ししとう、カボチャでした。大きい味噌汁はアラ汁でした。
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ワンコメニューは、ないんだよね、ごめん、ミルとグレには天ぷらの中身のかぼちゃとアラ汁の白身をあげました。
まだ日中は温かくて、快適なテラスで、ご飯も進んじゃいました。
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川廻し・田代滝
古くから房総には、蛇行した川をショートカットして短くすることで、
干上がった川部分を農地などに転用する川廻しと呼ばれる技法が存在していました。
その多くは江戸時代から明治初期にかけて、手掘り工事で行われました。

川は高いところから低いところに向かって流れているので、ショートカットすれば必然的に段差が生じます。
その段差が大きければ、人工の滝となるわけですが、
今回、100年以上前に誕生したそんな川廻しの滝・田代滝を訪ねました。


千葉県大多喜町の田代というところにきましたよ。
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道路の脇に小さなお手製の看板があります。
伝説の名瀑・田代滝ですか!いってみましょう。

さっそく目の前に干上がった川の跡がU字型にみられます。川と滝は向うの杉林と山の間にあるようです。
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かつて川だったところを渡る道があります。
下の川跡はかつて田んぼなどに使われたようですが今は荒れ地になっています。
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こっちが下流側の川跡ですね。そっちに沿って歩いていきましょう。
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のどかな風景の中を行きます。
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左に川跡をみながら進みます。もう何年も農地としては使われてない感じです。
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しばらく行くと森に突き当たり、川跡は藪に紛れてしまいました。
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どうしたらいいのかな?ゴロゴロして考えよう。
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ん、さっきと同じ小さな看板が壊れてるのを発見
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ここから森に入っていけばいいんですね?
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すると、思ったより楽に川に出られました。
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しかも上流側にはもう滝が見えています。
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さっそく川歩き開始です。
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川床は岩盤のような感じで、濡れますが歩きやすいですね。
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人工的なものは一切なく、自然の滝と変わらない感じです。
いやむしろ100年以上観光化されずに眠っているこの滝には神秘的なオーラさえ感じられます。
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滝壺に向かいましょう。
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伝説の田代滝、到着です!
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横幅のある堂々とした滝で、落差は10mちょっとというところでしょうか。
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川の水はとても澄んできれいで、
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人里離れたここでは滝の音だけしか聞こえません。
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例によって、グレースはまず危ないとこじゃないか念入りに調べています。
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滝壺はけっこう深そうです。
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だいたい足場は確認できた?


じゃあいっちゃいますか~?
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もう11月だけどね、温暖な房総ならではだね。
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まだまだいきます、ザザー!
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すいすい!
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よいしょっ。
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そろそろ上がらないと風邪ひくよー
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はーい
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楽しかったです、寒くなるまではまだまだ川で遊びたいです。
房総いいね!こんどはまた別の川廻しに行きたいです!あるんでしょぅ!?
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里山に眠るいにしえの治水工事の遺跡・川廻しの滝、堪能しました。
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金沢自然公園から能見堂跡へ
横浜市金沢区の金沢自然公園駐車場にきました。
きょうはここから六国峠を歩いて能見堂跡まで往復します。
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駐車場の反対側の遊歩道を登っていきます。
途中に展望所があります。
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芝生でゴロゴロひとやすみして…
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またもうひと登りすると、動物園の入り口に出ました。右の細い道のほうに行きます。
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横横道路の下をくぐると山道になりました。
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ハイキングコースとして歩きやすく整備されています。
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小鳥のさえずりを聞きながら気持ちいいお散歩です。
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一瞬横浜であることを忘れてしまいます。
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開けた住宅地の公園の脇にきました。
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案内板がありました。
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木の切れ目から八景島のほうが見渡せます。
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公園はちょこっと見ただけでまた遊歩道に戻って先にすすみます。
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しばらく行くと開けた場所に出ました。
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芝生でひとやすみします。
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階段を下りていくと小さな神社がまつられています。
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ひしゃくでお水をいただきました。
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のども潤ったとこで先に進むと、不動池につきました。
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静かな池です。あずま屋があってベンチもあるのでお弁当食べたりするのにいい感じでした。
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こんどはなんか持ってここに来よう。 
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残念ながらお水遊びする感じではないねぇ…
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池の反対側から、また遊歩道の続きが登っていますよ。さあいこう。
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急坂を登り切ったら能見堂跡にでました。
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かつての能見堂からの眺めの説明です。
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昔はここはさぞかし眺めが良かったんでしょうが今はこんな感じです。
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ここからの眺めが、金沢八景の名前の由縁だったんだ。
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そのことを記した石碑があります。
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ここから上に上がると、広場みたいになっています。ここにお堂があったのでしょう。
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やはりここが能見堂という寺院の跡でした。能見とはよく見えるという意味だそうです。
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朝早くで誰もいないのでちょっとだけ遊ばせてもらいました。
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ゴロゴロもお約束みたいにやりますね。
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小一時間かけて歩いてきたので、通る秋風が心地よいです
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さてそろそろ来た道を戻ってクルマまで帰りましょう。
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のんびり歩いて往復2時間、気持ちいいお散歩でした。
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白根硫黄鉱山跡 後編
草津温泉にほど近い、白根鉱山跡にきています。
グレースの後を追いかけるように、コンクリートの建物跡に入りました。
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天井はなくなっていて、朽ちた木の床板のようなものや、折れ曲がったレールのようなものが散乱しています。
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そのまま奥に進んでみます。
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コンクリートの壁には中ほどに四角い穴が開いています。外は斜面になっています。
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一番奥は何か四角く隔てられた構造物の跡になっていました。
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そこにも無残に折れ曲がったレール状のものが残されていました。
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その右側は大きく開口しています。斜面の下には城壁のようなものが見えます。
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ここから下に向かって滑り台みたいなもので物資が運ばれたのでは?と示唆するような雰囲気を感じます。
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改めてまた外に出てみましょう。
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先ほどの入り口に戻り、外に出ます。壁に沿った広い溝や、木片、全て用途は謎です。
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斜面を上から俯瞰します。周囲の赤茶けた地面に比べ、この建物の下の斜面だけが白い小石でおおわれています。
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下の壁みたいなところまで行こうかと思いましたが、人っ子一人いないところですし、
この白いものが雪崩みたいになったら?と思ったら自重せざるを得ませんでした。
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このコンクリートの残骸を見ると、斜面に沿ってなんらかのシステムが構築されていたんだろうと思います。
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建物の向うには橋があり、対岸の斜面をジグザグに登っていく道がつながっています。

そっちに行ってみましょう。
橋の横にはもう一つ小さな建物の基礎みたいなものが残っています。
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斜面で行われる一連の作業をここで監視していたのでしょうか。
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さらに進み、橋に来ました。
ここでさっきまでいた建物を振り返ると、そのさらに上のほう、頂上付近に、もう一つ建物跡があることに気づきました。
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ここを流れる川は水路のように整っていて、石が敷かれた川床は黄色く変色しています。
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こうして見ると、斜面に沿って頂上から川に至るまで、何らかの一連の工程ができていたのかもしれません。
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あれ、グレースがいない?と思ったら、上流のほうで勝手に入渓していました(笑)
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ところどころに硫黄の塊のような黄色いものが落ちています。硫黄鉱山だった証を見つけました。
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さてここまで見たところで、まだ頂上の建物の探索もしなきゃいけなくなったので、
対岸の先も含めて、まだまだ見るところは山のようにありそうです。
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すでに足元はそうとう棒のようになってしまったので、ここはグレースと来春の再訪を誓いつつ、
いったんここから退却することにしました。
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しかしただ帰るのではなく、もう一つ確認したいものがありました。
そもそも、昭和の初期に開かれたこの鉱山で、採掘された大量の硫黄はどのように運ばれたのでしょうか?
いまほど道路も整備されておらず、車の台数も少なかったはずです・・・
答えは鉄道です。
大正期から昭和37年の廃線まで、信越線の軽井沢と草津温泉とを結ぶ鉄道・草軽電鉄があり、
ここで採れた硫黄は、索道を介して草軽電鉄の草津前口駅に運ばれたのだそうです。
さっそくクルマに戻り、草津前口を目指しました。

事前に昭和12年の地形図を入手しました。それと現在の地図を比べてみましょう。
前口草津
大きな地図で見る
緑の矢印が草津前口駅のあったあたりになります。

駅跡付近に来ました。県道がこの辺だけ不自然に広くなっています。現在は同名のバス停があります。
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往時の写真がこれです
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さすがに廃線から50年が経っていますので駅の名残は見つかりませんでした。
そこで、鉱山に端を発し、駅のそばを流れる厳洞沢を調べてみました。
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探し物は、あっけなくみつかりました。
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川に降りてみます。
そこには50年間、息をひそめてじっと佇んでいた鉄道の橋台がありました。
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対岸にも向かい合う橋台を見ることができます。
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かつてはここに鉄橋があって、硫黄を満載した貨物列車が走っていたのでしょう。
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いまはただ、自然の一部になって、ゆっくりと時を刻んでいる感じでした。
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スキー場、鉱山、鉄道…いずれも往時はたくさんの人でにぎわったであろう大施設が、
いまは揃って、人知れず山奥に眠っているのでした。
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season2に続く


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白根硫黄鉱山跡 前編
嫗仙の滝の帰り道に、前から気になっていたところに寄ってみました。
シズカ山というところに来ましたよ。
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この先クルマは進入禁止ですが登山道への歩行は認められています。
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まわりはきれいな秋の風景。でもまったくひと気が無くて寂しいです。
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さっそく何か出てきました。潰れてしまったスキー場の入り口ですね。
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廃スキー場のがらんどうの駐車場を抜けてさらに進みます。
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廃スキー場の建物が見えました。
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建物はかなりきれいです。何かに転用できそうな感じです。
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そのイメージは建物のそばに寄ったら崩れました。
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写真は控えますが、ガラスがあちこち割れていて、そこから覗いた内部はひどいもんでした。
色あせたコース図が物悲しいです。
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このスキー場ですが、平成2年に開業し、10年後の平成12年に廃業となったそうです。
つまり役目を終えてから13年が経っているわけです。
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この建物を見に来たわけではありませんが、まず見たかったものが建物の裏にありました。
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ここ一帯は、かつて硫黄鉱山として栄えた場所だったのです。
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白根鉱山は昭和8年に創業、昭和49年に閉山となったようです。
またこの建物があるあたりは居住区で、小学校もあったそうです。閉校は昭和38年だそうです。
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ここには昭和と平成の2つの廃墟が混在していることになります。
それでは探索に出かけましょう。
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単なる草原と化したかつてのゲレンデには、いまも主のいないリフトが並んでいました。
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かつてはここにリフト待ちの長い列ができていたのでしょう。
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スノーマシンみたいなのもあります。
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置いてきぼりにされた車があります。コースの頂にはクラブハウスみたいなものが見えます。
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これらを横切って敷地の端に行くと、道がありました。
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この道に沿って登っていきます。遠くでリフトが風に揺れています。
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あたりには低木しかなく、熊笹が生い茂っています。
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日が陰るととたんに寒くなってきます。クマも怖いので大っきな声で呼びかけながら歩きます。
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一つ山を越えると先が見渡せるようになりました。
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左側には鉱山時代のものと思われる遺構がでてきました。
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この斜面はなぜか砕けた岩でおおわれています。
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行く先に何かがあるのがわかります。
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入り口が塞がれた坑道のようなものがあります。
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その先に今回の目的、鉱山施設の廃墟がありました。
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あ~グレース待って、待って・・・ (続く)
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嫗仙の滝 後編
草津の嫗仙の滝にきています。
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朝日が雲から顔を出すと辺りはいっせいに赤みが増して、ほんと火星みたいです。
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誰もいない川原をのんびり独り占めしながら、ゆっくり滝壺に向かいましょう。
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こういう滑りそうな斜面を登っていくのに、借りてきたストックが有効でした。
紅葉がきれいなんですが、まわりが全部赤くて目がマヒしてしまいます(笑)
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ときおり黄色い落ち葉が流れてきます。
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川の中央を塞いでいた倒木をよけて登ると
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全貌が見えました。
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経験したことない色彩にグレースもいつもよりもおっかなびっくり歩いてるように見えます。
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滝壺に行こう!
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嫗仙とは老婆の意味らしいですが、幾筋にも分かれて落ちている水が白髪のように見えますね。
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近づくと改めて滝の大きさに圧倒されます。
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落差は35mだそうです。水量は豊かですが岩を伝うように落ちてきているので激しくなく、そばまで寄れます。
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滝壺は滝の規模からしたら小さく浅く感じます。
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でも実際は水しぶきであっという間にカメラが濡れてしまいます。
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嫗仙の名がついたのには、やっぱりこの奇妙な穴のインパクトが大きいでしょうね。
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赤い滝壺に佇むグレース
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大自然の創り出したすごい造形美を堪能しました。
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そろそろほかの人も来そうなので帰りましょう。
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帰りの登り坂はずっとリードウォークで、途中迂回路のほうを通ってみました。
帰路40分と書いてありましたが、グレースがぐいぐい引っ張ってくれたこともあり、なんとか30分強ほどで戻れました。
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足が棒になりましたが、それでも見にいく価値のある素晴らしい滝でした。
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嫗仙の滝 前編
草津温泉にほど近い嫗仙の滝にいってきましたよ。
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温泉街からR292を六合方面に行き、ベルツ通りとの交差点を過ぎてしばらく行くと、
右にこの駐車場に通ずる道の入り口があります。きょうは朝一番乗りでやってきましたよ。

大きな看板に滝までの道のりが書かれています。
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急な山道を歩かなければいけないのでストックが用意されています。
三脚を杖代わりに持っていくつもりでしたが、やっぱりやめて素直にこれを一つ借りました。
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いきなりクマ出没注意の看板がいくつもあってビビります。
小さな看板には、このコースは上級者向きだと書かれています。んー?まいっか。
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クマよけの鐘です。盛大に鳴らして出発します。クマさん来ないでね。
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最初は思ったより平坦な道が続きます。
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紅葉がきれいです。
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これだけでも早起きしてきた甲斐がありました。
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美しい森の中を進んでいきます。
一番のりなのでリードはしたままフリーで歩かせてますが、怖がりなのでほとんど離れず歩いてくれてます。
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不安げに何度も振り返るグレース。大丈夫だよどんどん行って(笑)
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滝まで20分と書いてあります。こんな感じなら楽勝だなぁ…。
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休憩所の東屋の地点に着きました。もう一度上級者向きだと念を押されます。
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まだ休む必要もないので、またクマよけの鐘を鳴らして先に進みます。
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先ほどまでより少し道幅が狭くなり、傾斜も急になってきました。
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高くなってきた朝日に紅葉が光っててきれいです。
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たしかに坂は急になってきました、こりゃ帰りがつかれるだろうな。
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過去の痛い経験から、グレースもロープの張られた道を外れることなく慎重に下りていきます。
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滝の音が聞こえ始めました。
ソワソワするグレース。やっぱりこのへんからリードを持ちます。
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ひ~、すごい急坂です。
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この急坂を下りきったら、ついに滝が見えました。
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あともうちょっとだね、
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はやる気持ちを抑えて慎重におりていきます。
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赤い川が視界に飛び込んできました。
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着きました。このカーブの向うが川原です。
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何とも不思議な赤い川原です。
>こ、これ、行ってもいいんですかぁ?
>どーぞ
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川の水は、温泉水が混じってるからか、この時季の川にしては思ったほど冷たくはないです。
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ここまででけっこう汗ばむほどでしたので二人で足を浸けてクールダウンです。
夜中は零下だったんだけどね(笑)
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そして背後には衝立のような赤い壁がそびえています。
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そこには、まるで火星に不時着しちゃったかのような、
なんともいえない見たことない風景がひろがっていました。
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晩秋のランで大はしゃぎ
晩秋の北軽井沢、ドッグバケーションにきました。
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木々は色づき、地面には新しい落ち葉がつもっています
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ひところの暑い秋がうそのように、冷たい澄んだ空気におおわれていました。
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グレースは疲れ知らずに走り回ります。
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ミルクはマイペースに
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黙々と…
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うろうろ…
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だれかこないかなー
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おや?
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きたきた!
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こんにちは~
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こんにちは~
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こんにちは~
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とても臆病だったグレースも1歳半をすぎたら、すっかり社交的になりました。
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自分から初対面のお友達にアプローチして、こんな風に遊べるようになりました。
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それにしてもはしゃぎすぎではぁ?
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ミルクも来なよー
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つられるように犬が苦手なミルクもこの日は…
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普段よりも社交的になっていました。
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楽しかったです、これからもいっぱいお友達つくりたいな。
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おまけはカフェのホットケーキ2種、
手作りベーコンに甘いシロップをかけて食べるのがクセになる味なんですよ。
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瀬戸の滝
嬬恋村にある瀬戸の滝に来ましたよ。
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ここは夏の間何度か見に来たけど、枯れてしまっていて、雨の後じゃないとなかなか滝になってくれません。
滝に興味なかったころはしょっちゅう近くを走る国道144号まで水しぶきを飛ばしてたんだけどね(笑)
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この日はこんな感じでした。まあもう11月であることを考えれば、このくらいのとこでの水遊びのほうが寒くならなくていいかな?
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滝の全貌です。落差は10mくらいでしょうか。
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落ち口は雨樋みたいな面白い形をしています。
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紅葉がきれいです。
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細い落ち口から出た水は、下の岩に当たってシャワーみたいに広がっています。
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ひととおり周囲を見回りするグレース、
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そのうちポカポカ陽気もあって、ザブ~ン!
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>お湯かげんはいかがですかぁ?
>つめたいです
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狭い滝壺ですが、お約束の流木投げをします。
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体が冷えちゃうからほどほどにね…
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夜間はぐっと冷え込んできた嬬恋村、紅葉の下の、禁断の水遊びでした。
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群馬県嬬恋村の瀬戸の滝でした。
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錦秋の北軽井沢
連休は秋深まった北軽ですごしました。
紅葉真っ盛りの中でお散歩できましたよ。
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急速に寒くなったせいか、きれいに色づいてるとこもあれば、
一足早く枯葉が雨のように舞っているとこもありました。
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この時季が1年でいちばん好きな季節です。
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澄んだ空気の下でのんびり歩いたり、
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広場では疲れ知らずで思いっきり走り回りました。
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お散歩だけじゃもの足りないので、やっぱり滝めぐりも、そして今回はちょっとした探検もしましたよ!
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