Bunny The Flat
フラットコーテッドレトリバーのグレースとウェルシュコーギーペンブロークのミルクのDog Life
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さんぽおさめ
ミルクと一緒に本牧でお散歩しましたよ。
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いいお天気でテンションも上がっちゃうね
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ミルクもうれしそう、がんばって歩きます
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さあミルクいくぞっ、あれっ、
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ボールはみんなグレがとっちゃう(笑)
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スキをみてミルクもボールを追っかけるけど、
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黒い悪魔がすぐ横取りに来ます。
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ちょっと休憩、ゴーロゴロ
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そのすきに・・・って、あれ、ミルクもゴーロゴロ
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>あれ、ミルクさん、もっとボールで遊ぼうよ、横取りがしたいからさぁ
>もうあそばないっ
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ミルクは気まぐれなのです。
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と、こんなふたりですが、来年もよろしくお願いします。
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アクティブ派のグレースと、まったり派だけど怒りんぼのミルク。
来年はミルクももっとブログに出演しましょうね(笑)
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それではみなさんみなワン、よいお年を!
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武山から砲台山、三浦富士へ
こんにちは、三浦半島の武山にきましたよ。
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ここは三浦半島で2番目に高い山で標高は200mだそうです。
小型車なら山頂まで来れますが、かなり細い道で要注意でした。
まずは武山不動尊でお参りをします。江戸時代からある海の神様だそうです。
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お参りを済ませたらハイキングコースに向かいます。
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きょうはここから、砲台山、三浦富士まで歩いてみます。
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歩きやすい遊歩道です。
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左に海を見ながら進んでいきます
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急な階段を下りていきます。脇を歩いたほうが歩きやすかったです。
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そのあとはゆるやかな山道をのんびり歩いていきます
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途中お約束のゴロゴロもして、
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さあまた行きましょう
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なんかへんな水をためたものがあります。井戸ではなさそうです。
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どうやらこれは戦時中の軍事施設の遺構のようです。

さらに進むと砲台山への分れ道に出ました。
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鋭角に左の砲台山のほうに進みます
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ちょうどさっきの変な貯水槽の上あたりに来たとこで、異変が現れました。
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なんか古代遺跡の神殿の柱みたいなのが出てきました。
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どうやらこれは旧日本軍の探照灯の跡らしいです。
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そしてこの道は、ある重要な施設に行くための軍道だったのです。
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2本の柱はいまは自然に同化してひっそりと隠れているようでした。
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これを後にして坂を登りきると、こんどは急に視界が開けました。
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下界の海岸線を一望できます、気持ちのいい眺めです。
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ほっと一息したとこで、振り返ったらなんとそこに、ありました。
砲台跡です。
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ここにあったのは高角砲台というもので、
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12.7センチ連装高角砲というものが設置されていたそうです。
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といってもどんなものかよくわかりませんが、
ここから空襲に来る飛行機や上陸しようとする敵を大砲で狙ったのでしょうか。
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中に降りてみます。
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このすり鉢状の砲台跡内部にいると、子供の頃やった基地ごっこの高揚感を思い出します。
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奥の大きくへこんでいる部分は砲員待機所のあったとこらしいです。
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そっち側から見てみます。
等間隔にあいている四角い穴は、砲弾を置く砲側場というものだそうです。
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というわけでゴロゴロ!
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上でもゴロゴロ、スリスリ。
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こういうものがなにげなくハイキングコースにあったりするのはちょっと驚きました。
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とまあ、ミリタリーな気分になったとこで、再びハイキングに戻りましょうか
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さっきの分岐点まで戻って、こんどは三浦富士を目指します。
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こんな新しい展望台ができていました
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というよりもこれに気を取られて、
背後の藪の中に軍施設の建物の基礎などの遺構が残ってることを忘れちゃいました。
まあいいや、見つけるの大変そうだし、先に行こう。
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途中フカフカ落ち葉のとこでまたゴロゴロ。
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ここからはややアップダウンのある山道をいきます
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崖の下には行っちゃだめだよー
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あと一息かな?
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おっ、また眺めが良さそうなとこにきましたよ。
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着いた~
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ここが三浦富士山頂です。
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晴れていたら遠くに本物の富士山も見えるそうです。
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狭い山頂には古い石碑がいくつも並んでいました。
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山の神様に手を合わせ、絶景を眺めながら汗が引くのを待ちました。
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うーん、こうやって平和に過ごせることに感謝しなきゃいけないなぁと、少し神妙な気持ちになって、
また山道を二人テクテク帰りました。
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三浦半島、武山ハイキングコースでした。
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根岸競馬場跡
ひさしぶりに横浜市中区の根岸森林公園にやってきましたよ。
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気持ちのいいお天気、朝の澄んだ空気のなかでお散歩です。
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芝生に来たら、やっぱりまずは、
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これをしなきゃね!
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さあ再びいきましょう
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冬枯れの木立がきれいだね。
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林を抜けて奥に奥に行きます
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どこまでいくんですかぁ?
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今日の目的地はね、あれ。
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なんか古そうな建物ですねえ、よし、いきましょう。
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米軍の居住地のところを渡ります。
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こんなふうに、渡った先のエリアのほうに競馬場のスタンド跡があります。
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あそこにみえるのが1866年から1943年まで使われたスタンドの廃墟だね!
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とりあえずここでも。
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ほんじゃぁ、あっひいっへみまひょうはあぁ~
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スタンドは米軍の敷地内なので厳重にフェンスで囲われていますね。
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閉鎖から70年たっていますが建物はしっかりしている感じです。
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階段状のスタンドの奥に、3つの塔がそびえ立っています。
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ひと気がなく静まり返った廃墟は、なんか作動を停止したロボットみたいにも見えます。
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建物の裏側に行ってみましょう。昔はパドックだったという丸い芝生を歩いていきます。
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裏側には資料が展示されていました。現存するのはこの屋根が取り払われた形になっているようです。
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建物の中も見てみたいですが、フェンスの中は米軍なので入ることはできません。
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終戦後に米軍に接収されてしまったのです。
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鉄条網の向うでは静かに時が止まったままになってるようでした。
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複雑に絡みついた蔦が、止まったままの時間の長さを感じさせます。
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スタンドの左側にも回り込んで見れるスペースがありました。
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こっちから見るとまるで古城みたい。
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遠くランドマークが見えます。なんか異次元空間みたいです。
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ここだけ終戦直後のまま時間が停まっているみたいです。
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グレースを見ると現実世界に戻ったような気になります(笑)
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さぁて、ぐるっとまわって帰りましょうか。
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建物の下のほうは遊具のある広場になっていて、子供たちが遊んでいました。
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この廃墟は戦争の爪痕っていえるんでしょうが、平和な現代の日常の中で、息を潜めてじっとしているように感じました。
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小春日和の朝の根岸森林公園でした。
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関の犬岩(S秘境)
千葉県富津市の関という地区に来ましたよ。
県道沿いに犬岩と書かれた案内がありますね、いってみましょう。
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里山の風景の中、細い道を歩いていきます。遠くにマザー牧場が見えます。
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道端にはところどころになにやら祀られたものが目につきますね。古道のようですね。
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途中から森の中に道は入っていきます。
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道を見失うことはありませんが、足元はちょっとぬかるんでいて緊張します。
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藪を抜けたら、両側が切り立った切り通しに出ました。
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実は今まで歩いてきた道は、房総往還と呼ばれるいにしえの古道で、参勤交代に使われたそうです。
そしてここは馬堀坂切り通しという名所だったんだそうです。
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すぐ先には湊川の流れが広がっています。
振り返るとこんな感じ、なんか歴史を感じますね。
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さらに進むと、崖にはさまれた広い川原があり、広場みたいになっています。
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そしてさらに行く手の先に、ちっちゃなスフィンクスみたいな岩が見えます。
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あれが犬岩だね、行ってみましょう。一昨日の雨で川が濁ってるのが残念です。
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これが犬岩ですか、岩の上に岩が乗ってるように見えますね。
くびれたところに流木みたいなのが絡まっています。
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あんまり犬っていわれてもピンと来ない感じなのでいろんな角度から見てみます。
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右から回ってみます。
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後ろです
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左側。
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ぐるっと見たけど、見れば見るほど犬に見えなくなってきました(笑)
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往還の道は犬岩の右を通って、また先の狭い切り通しを右に上がっていくようになっているみたいです。
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このへんは馬を休めて一休みするような場所だったんでしょう。
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100年以上経っても静かなままの場所です。
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だれもいない広い川原で流木投げでもして遊びますか?
それで思い出したけど、この一帯はライダーの間で「S秘境」って呼ばれてるらしいです。
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結局12月になってもまだ川遊びだね(笑)
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流木のジャングルジムみたいなとこが気に入ったみたいだねえ。
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やっぱりこの岩、だんだん犬っぽく見えてきた。
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ちょっと、グレースぅ!
>ん?
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ちょっとそこで木くわえてみてよ~
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>はいはい・・・
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>よいしょっと・・・
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>こんなかんじですかぁ?えぇっ?
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遊んでるうちに岩全体に光が当たるようになって、急に犬岩らしくなりました。
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岩でできた犬は、木をくわえて闖入者を見つめていました。
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大昔から旅人を見守っていた犬は、静かに自然に溶け込んでいました。
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この先もこの犬のすみかが、S「秘境」であり続けられるように…、
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そう願って岩のワンコにおわかれし、
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古道を再び踏みしめて帰りました。
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千葉県富津市、関の犬岩、通称S秘境でした。
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大岡川源流から大丸山へ
秋深まる、というかもう初冬の氷取沢、大岡川源流にやってきましたよ。
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この夏なんども水浴びした沢は、落ち葉でおおわれています。
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もう12月だからね、川には入んないよ!
>ちえ~っ、つまんないの~、
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ひんやりとして山歩きにはちょうどよいシーズンになりました。
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>やっぱりちょっとだけ入ってもいいですかぁ?
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う~ん、じゃあたくさん歩いて帰って来てからね。
>やくそくだよ!
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じゃあどんどんいきましょう!
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森を駆け上がっていきます
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尾根道との交差点に来ました。きょうは横浜の最高峰、大丸山をめざします。
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このあたりは昔の武州と相州の国境らしいです。看板があったのですがきれいに写りませんでした。
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よく整備され歩きやすい尾根道を進みます。
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途中、富士山が良く見えるポイントがありました
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お天気が良いので、けっこうハイカーでにぎわっています。
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大丸山の入り口まで来ましたよ。
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山頂へは、急な階段を登っていきます。小さい子もがんばっています。
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着きました!けっこう人がいますね。
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ここが横浜の最高峰で、156.8mと書かれています。ランドマークは?とかツッコミはナシです(笑)
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八景島や横須賀方面が見渡せます。
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お約束のゴロゴロです。気持ちいいね!
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どんどん人がやってきます。さっきはハイキング集団を抜いて歩いてきたので、もっと混みそうです。
ここで遊ぶどころじゃないね。
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というわけで少しの休憩ののち、もとに戻ることにしました。
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氷取沢に戻りました。
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どうぞここであそんでください
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木の枝投げをして軽く濡れる程度に遊びました。
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これが今年最後の水遊びかな?
まだ最後じゃないような気もするけどね(笑)
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おちばあそび
舞岡公園にお散歩に来ましたよ。
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まだきれいなモミジが残っていました。
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下はきれいなじゅうたんになってますよ。
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では、お約束のゴロゴロを、
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きれいでフカフカで、テンション上がりますねぇ!
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ほかのとこにも行ってみよう
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谷戸は秋から冬に移り変わる景色になっています。
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ひんやりした落ち葉の道を歩いていきます。
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日が出てくれば、歩いてるとあったかいね。
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木の葉の色が変わるのってふしぎですねえ!
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森の中の広場にやってきました
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お約束~、落ち葉のカサカサがきもちいいです。
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ボールじゃなくて、はっぱが落ちてくるとこをつかまえてみたいです。
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風が吹くたびにサラサラと葉っぱが落ちてくるねえ、
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どれか狙いを決めないと、なかなか取れないよ
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ほーらね、
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むずかしいんだねえ、あーたのしかった!
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じゃあまたおちばの上を歩いて帰ろうね。。
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秘境・開墾場の滝 後編
グレースの先導でクルマまで戻り、下流の別ポイントから再び開墾場の滝を目指します。
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ナビにも表示されている細い道を歩いていくと、道端に繋がれているワンちゃんに出会いました。
最初は激しく吠えていましたが、グレースが事情を話すと、それならと道をあけてくれました。
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畑の柵の外側の細い道を歩きます。右は崖になっています。
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森を抜けるとふたたび三間川に出ました。
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こんどは上流に向かって遡行を開始します。
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で、いきなり水浴びですかぁ?
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いくらお天気だからって寒くないの?
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というわけで再び歩き始めました。実際、この日は足は濡れても小春日和で暖かかったです。
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ところどころに川床に丸い穴が開いています。
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これは、甌穴といって、岩のくぼみに入った小石が長い年月の間転がり続けてできるものらしいです。
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よく見るといっぱいありますね。
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川床が浅いところには落ち葉が引っ掛かっていて、それもまた趣があります。
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下ばっか見ていていたらあっという間に滝に着きました。
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川は滝のところで直角に曲がっています。その先、古い川跡は藪になっています。
>これがさっき上から見下ろしたとこですか!?
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滝壺は意外と深そうで、まわりこんで向うに行きます。
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ついさっきまで立っていたところを今度は下から見上げます。
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トンネルから流れ落ちる滝、まわりは手つかずの自然なのでとても不思議な光景です。
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流量はそれほどではありませんが、滝壺はおそらく大人が足が着かないくらいの深さはありそうです。
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グレースは例によって滝壺の周りを調べています。すべって転ばないようにね。


結局この日は滝壺で泳ぎませんでしたが、
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まあもうほとんど冬ですからぼくもすすめませんでした(笑)
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夏は気持ちよさそうだね。
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上流側から見ると、逆光に瀑布と紅葉が光っててほんとうにきれいでした。
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流れが穏やかなので滝下に近づいても濡れません。
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グレースもこのきれいさがわかるかな?
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キラキラと輝きながら刻一刻と表情を変える姿は、光と水の芸術のようでした。
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大自然と、いにしえの人々の英知との融合で創り上げたこの風景、心行くまで堪能しました。
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さて、そろそろ帰んなきゃね~
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暖かい陽の光に包まれながら味わう房総の晩秋、
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秘境ならではのスリルとともに、満喫できました。
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千葉県君津市の開墾場の滝でした。
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秘境・開墾場の滝 前編
こないだ房総のいにしえの川廻しによってできた滝、田代滝をご紹介しましたが、
房総の山奥にはもっと珍しい川廻しの滝が眠っていると聞いて、いってきました。
田代滝は川廻しによってできた川跡を農地に使用したそうですが、
今回の場所は深い山中にあり、林業のために行われたものだそうです。
施工は明治期といわれており、昭和後期に発見者によって広められたといわれています。
 
 
千葉県君津市、三島ダムの南にある奥米という地区に来ました。
いくつもトンネルをくぐった細い道の先に、チェックしたポイントを見つけました。
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三間川という川沿いの崖に、営林用と思われる踏み跡道があります。そこを慎重に下っていきます。
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事前の下調べでは、危険だと感じたら引き返すこと、などの記載もありましたが、
山歩きもさすがに慣れたからでしょうか、歩きやすく感じます。でも油断は禁物です。
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すぐに三間川が眼下に見えました。
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三間川到着です。切り立った崖の中のきれいな清流です。
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今回は下流に向かって川歩きを開始します。
帰りに入渓点を見失うといけないので、振り返って1枚撮っておきます。
写真右上が入渓点です。へにょへにょっとした木が目印だね。
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見事な渓谷美。アクアラインで1時間で来れるところとは思えません。
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浅い川床は岩盤状で、滑るのに気をつければ、歩きやすいです。
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流木投げで遊びながら進んでいきます。
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水は澄んでいて、これだけでも来てよかったと思うほどです。
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川はS字状に蛇行を繰り返しています。
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高い崖が日差しをさえぎり、川は進路を大きく左に変えています。
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カーブを曲がっていくと、そこには見たことない光景が広がっていました。 
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なんと川が崖をくりぬいています!
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グレースはまだ何も異変に気づいていません(笑)


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これがうわさの川廻しトンネルです。
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恐る恐る近づくと、ホントにこれは見たことない光景。
川のトンネルの向うに紅葉の森が覗いています。
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>おもしろいとこですね~
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>はやくあっちいってみようよ!?
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ここで、トンネル探索はグレースを安全な場所に繋いでぼく一人で行くべきか、しばらく思案しました…

>なにやってんの?はやくいこうよ!もしかしてパパこわいの?
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なにーパパにこわいものなぞないっ!
じゃあ行くぞぇ、、お、コレ、引っ張るでない!こわいじゃないか!
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>はやく
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>うおー、ひぃ~、こりゃあすごいよ!
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なになに?パパも見たいけど、この位置関係では?場所代わっておくれ。
>しょうがないなー
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グレースが満足したところで、いったんトンネルを出て安全なところにグレを繋いで、一人でもう一度トンネルへ。
出口は10mほどの滝になっていて、下には広い滝壺ができています。
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これが開墾場の滝です。
えい、もう一歩、これが限界です(笑)
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滝の水が朝日に照らされてきれいです。
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後ろを振り返るとこんな感じです。
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いやースリリングでした。探索を終えて緊張から解放されるとあらためて周囲の美しさに気づきます。
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トンネルができる前に川だった部分は、いまは毒の沼地みたいになっています。
ここを歩いてけば滝の下に行けるはずなんですが、HPがなくなりそうです(笑)
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では、元の場所に引き返しましょう。
>え~滝の下には行けないの?
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大丈夫、違う行き方を調べてあるから。ところでクルマまではちゃんと戻れるかな?
>まかしといて!
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>こっちこっち! (つづく)
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