Bunny The Flat
フラットコーテッドレトリバーのグレースとウェルシュコーギーペンブロークのミルクのDog Life
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温暖な房総でプチ雪遊び
19日の日に所用で外房に行きました。
そしたらなんと、現地では5cmほど雪が積もっていましたよ。
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着いたらすぐお散歩の約束だったよね!
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連れてきてよかった、思わぬ雪遊びに大喜び!
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雪玉を投げてキャッチして遊びました
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ああ冷たくて気持ちいいです、雪っていいですねえ!
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たっぷり遊んだら、用事が済むまで待っててね~
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というわけで、おまたせしました。
ごほうびに大多喜ハーブ&ベジタブルガーデンのドッグランに来ましたよ。
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午後にはあっという間に雪は融けてしまいました。
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ママたちがアロマやハーブを見てる間にたっぷり遊びました
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貸し切り状態だったのでミルクもリラックスしています
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>ここも雪が積もってるうちに来たかったなあ!
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する遊びはあんまり変わらないんだけどね
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ふう疲れた~、ちょっと一息
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ミルクはママの買い物がはやく終わらないか気になって仕方がありません
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おそいなあ・・・
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といってるうちに号令です、帰りましょっか、影がライオンみたいだね
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こまぎれだけど楽しい一日でした、また雪遊びできるかな~?
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弓ヶ浜
探検のあとは弓ヶ浜でのんびりお散歩しましたよ。
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文字通り弓のように湾曲した白浜が、1.2kmにわたって続いています。
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ここは初めて来ましたが、なんと日本の渚100選に選ばれているそうです。(というかそれも初めて聞きましたが)
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とにかく心洗われるような美しい砂浜でしたよ。夏は混むのでしょうが、1月だとさすがに人もまばらです。
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じゃあちょっと波打ち際で遊ばせてもらいましょう。
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海面がキラキラ輝いてほんとにきれい。
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ひゃっほう!
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ミルクはマイペースで
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きもちいいです、最高です!
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海の色も真っ青ですね。
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ちょっと入っちゃえ
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もう濡れついでに泳いでもいいんだけどね、さすがに深いとこまでは行きませんでした。
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ふう~満足しました。
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わたしも楽しかったです。
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ちょっと寒かったけど、だれもいないきれいな海、満喫しましたよ。
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また連れてきてね、
南伊豆の、弓ヶ浜でした。
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湊海軍病院跡
洞窟探検のあとは、対岸の弓ヶ浜でのんびり遊びましたよ。
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が、その前に・・・
海岸のほど近くに、旧海軍病院の廃墟が残存していると聞いて見に行きました。

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1923(大正12)年につくられた湊海軍病院の病棟施設の一部です。
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戦後は国立湊病院、共立湊病院として地域の中核病院として機能していましたが、
近年病院自体が廃院となってしまい、倉庫として残るこの建物もいまは解体を待つのみとなっているようです。
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往時の写真です。
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軍隊で病気になったり、怪我をした兵士たちが、風光明媚なここで療養したのでしょう。
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現在では建物全体におびただしい蔦が絡まっていて、独特な雰囲気を醸しています。
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廃病院ですか!わたしは病院は嫌いですが、これならわくわくしますねぇ!
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わたしはここの雰囲気が苦手です、ママと海にもどりまーす。
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それではグレースと建物を見学しましょう。
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冬晴れに下見板張りの外壁とレトロな格子窓が美しいです。
建てられて90年以上経ちますが、建物はしっかりしているようですね。
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それではぐるっと一周してみましょう。
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この通路の奥に入り口がありますね。
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入り口はアルミのドアに替えられています。
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この第一病棟というのはいつごろの名前でしょうか。
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日当りのいいところは屋根に至るまでびっしりと蔦が絡んでいます。
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建物裏手に行ってみましょう。
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陽の当たる向う側と基本的には同じ造りですが、日陰というだけでちょっとスリルがアップしますね。
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窓から中がみえそうですね。
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ちょっと覗いてみるとこんな感じで、内部はベッドや不用品がちらかっています。
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奥を見ると不思議なことに2階から直接アクセスできる階段が下りてきていますね。
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病棟の造りとしてはちょっとありえない感じですね。
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晩年に倉庫となってから継ぎ足されたのでしょうか?登ってみようかと思いましたが錆びてるのでやめました。
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さらに奥に進みます。
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また中を覗いてみます。
窓の隙間から建物内部にまで蔦が侵入しているようです。
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一部の窓は蔦に塞がれかけています。
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こちらが裏玄関側になります。
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裏玄関の扉は、自制心、または自己責任を要求される状態でした。
壊れた羽目板の隙間から内部を写しました。
いかにも昔の病院という感じで、往時が偲ばれます。
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90年以上の時を刻んだこの建物も、多くの人を助けたシーンの名残とともに、
いずれ解体され記憶の彼方に消えていくのでしょう。
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これで一周しました。
枯枝越しに光る廃病棟の窓ガラスが、訪れたぼくたちに何かメッセージを伝えたがっているようでドキっとします。
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ぼくらの知らない激動の時代を生き抜き抜いてきた廃病棟は、
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いまは平和に満ちた光の中で、静かに生涯を終えようとしていました。
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南伊豆町の、湊海軍病院跡でした。
 
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手石・震洋特攻艇秘密基地跡 後編
南伊豆・手石港のそばの震洋基地跡に来ています。
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いままで、港にある2つの洞窟と、砂浜の2つ、海面上の3つの計7つの洞窟を確認しました。
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岩場の突端まで来ましたが、この先にもまだ何かありそうです。
岩場伝いに突端の向うに行ってみましょう。
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さあいくよー
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岩場から、さっきの最後の洞窟で見たのと同じ突起が突き出ていますね。
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ミルクもがんばります。
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おお~っ、
小さな秘密の砂浜があって、
やっぱりまだ洞窟がありますよおっ!
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ただしここから先はちょっと海に入らないと行けそうにないよ。
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ミルクとママはあぶないから砂浜に帰っててください!
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と、いうわけでミルクはここで引き返しました。

この先は、うまく岩をよじ登りながらいけば、濡れないで行けそうな気がします。
ねっ、グレース、慎重にさぁ…

ええっ!?
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この方が早いです、一番乗りです!
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気をつけてねー、待ってるから。
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というわけで、ぼくと、有志参加の娘、甥っ子もなんとか上陸しました。
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そこでまず見たのは、ええっ!?
洞窟に古いボートが入ってますね!?
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あれが震洋かぁ?
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洞窟に入ってよく見たら、熱海あたりから漂流してきたプレジャーボートでした。
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奥行きはここだけいままでのものより若干深く、天井も高いです。
満潮時は狭い入り江で波が入るからか、内部には漂流物がたまっています。
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また入り口付近がコンクリートで補強されています。
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わたしは砂浜であそんでますね。
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ん、ぼくらももう出るよー

…と言ったときでした。
ボートの陰になっていた壁面に、魂の叫びを見つけてしまいました!

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そこには
「飛練四十期 轟沈 昭和二十年五月」
と記されていました。
昭和二十年といえば、終戦の年。
まさに終戦間際に特攻兵器が使われたという証のようでした。
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そして飛練とは何か?調べてみました。

飛練とは、「海軍飛行予科練習生」の略で、
大日本帝国海軍における航空兵養成のための志願兵だそうです。

つまり、ここに配属された兵士は、国を守るパイロットに憧れて志願して入隊したものの、
戦局厳しくなり、乗る飛行機もなくなったために、
ベニヤのボートの特攻兵器に乗らされる羽目になったということです。

ひときわ大きく、勇ましく書かれた「轟沈」の文字…
そこに籠められた無念の思いを想像したら、目頭が熱くなってしまいました。
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砂浜で流木を追っかけて無邪気に遊ぶグレース。
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あの向う側の真っ白い砂浜のような平和な今は、
この日陰の洞窟のような時代があって手に入れたものなんだ、と感じました。
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ぼくは戦争とか国家のこととかに関して、
いささかの思想・主義も持ち合わせてはいないけど、
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ぼくが生まれるほんの20年前までに何があったのか?
もう少しちゃんと知っておきたいと思うようになりました。グレースと一緒に。
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静岡県賀茂郡南伊豆町、手石の震洋基地跡でした。

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手石・震洋特攻艇秘密基地跡 前編
南伊豆の手石という地区の小さな漁港に来ました。海の色がとてもきれいです。
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このあたりに不思議な洞窟が密集していると聞いてやってきました。
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振り返るとさっそく、港に面した斜面に洞窟がありました。
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古い手掘りの洞窟です。奥行きは10mほどです。
天井にはつっかえ棒がしてあって、漁業関係者のものと思われるものがおいてあります。
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すぐ左隣にも、同じような手掘りの洞窟がありました。
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こちらには落ち葉やペットボトルなどのごみがちらかっています。
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その左には港に伸びる堤防が崖にくっつく形で始まっています。
港の護岸と、この堤防によって、2つの洞窟は海水に晒されることがなくなって久しいようでした。
堤防の向う側は砂浜になっていて、ちょっと見えていますが隣りにまだ洞窟があるようです。
それがこれですね。
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といいつつも…、

堤防に登った瞬間に、想像以上の景色が目に飛び込んできました!
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これを見てもまだ何が想像以上かわかりにくいと思いますので、堤防上を沖に向かって歩いてみましょう。
グレースはそこで待っててね。
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グレースの目の前の洞窟に続いて、
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海に向かって突き出た崖に、等間隔にさらに3つの洞窟が並んでいます。
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それらはエメラルドグリーンの海面のわずか数10センチという絶妙な高さに開口しています。
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先に見たものを含め、計7つの謎の手掘りの洞窟。
これらは戦争末期に作られた特攻艇・震洋がおさめられていたものだったのです。
震洋の詳しい説明はこちらに譲り、割愛しますが、ベニヤ製の粗末なボートだったそうです。
ここ手石には軍港・下田を守るために、第51震洋隊が配備されたという記録があります。

さて、グレースの待つ砂浜上の洞窟から、4つを順番に見ていきましょう。
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手掘りの荒々しい壁面とは対照的に、床面は丁寧に平たく作られていますね。
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奥行きはやはり10mくらいです。
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ミルクも合流して、海面上に浮かぶ3つの洞窟探索に移ります。
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1つ目。
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満潮時に海水がゴミを連れ去るからか、内部はきれいです。ほんの少し左に曲がっています。
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岩の割れ目を飛び越えて2つ目に行きます。緑色のとこは滑るので注意が必要です。
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>ここが2つ目の入り口だよ
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ふむふむ。
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同じように内部はきれいで、今度は右に少し曲がっています。
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入り口にはボートを係留するためのものでしょうか、金具が残っています。
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少しだけ残ったワイヤーが何かを訴えているような気がします。
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>たいへんです、壁になにか書いてありますよ!
>えっ!?
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なんと、そこには達筆な字で4名の人名が刻んでありました。
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この4つの穴のなかで出撃を待っていた兵士の方々の名前でしょうか、
丁寧に刻み込まれた文字のひとつひとつに、いろんな思いが込められているように感じました。
ここに配属された第51震洋隊は、任務の遂行のないまま終戦を迎えたとのことです。
それを知って安堵しましたが、しかしこの文字を刻むときの心境は、想像を絶するものがあります。
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気を取り直し、ここに並んだ最後の洞窟に行きましょう。
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>わたしがまっさきに行きます!
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これが4つ目、いちばん沖側に位置する洞窟です。
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これの特徴は、入り口付近左壁の突起、天井側面に穴が並んでいるのと、
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両サイドに金具が埋め込まれてロープが渡してあります。
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それに、入り口地面にはっきりとした溝があります。
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それぞれが何の目的を持っているのか、定かではありませんが、
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遺されたこれらのひとつひとつが、現代のわれわれに対して、
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何かを一生懸命伝えようとしているように感じました。
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洞窟を見ながら岸壁の突端まで来ましたが、向う側にまた小さな入り江が続いているようです。
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まだまだ、探索を続けましょう。
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(続く)

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大室山麓でお散歩
連休は伊豆高原で過ごしましたよ。
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初日は大室山の麓に沿ってお散歩しました。
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日差しがあったので気温以上に温かく感じました。
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フラッフィーのミルクは洋服を着ると、やけにそこだけ細く見えますね。
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空気が澄んでて気持ちよいです。
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だれもいないふんわりした芝生のところでのんびりすごしました。
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今回、先代のバニーのお下がりの服を初めて着せてみましたが
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サイズもぴったりでグレにもよく似合っています。バニーも一緒にいるみたいだ。
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ミルクもまったりのんびり。
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日向ぼっこしたり
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2人でうろうろ散策したり。
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で、やっぱりこれも欠かせませんね
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ゴロゴロ、スリスリ
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ふう~ サイコーです
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そろそろおなかがすきました。
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それではお宿に戻ってごはんにしましょっかぁ?
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いいねー!
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今日はのんびりお散歩だけど、あしたは探検にでかけますよー、ミルクもね!
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馬の背洞門
洞窟探検のあとは、遊歩道に戻って馬の背洞門を見に行きましたよ。
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階段を下りて砂浜に出るとすぐありました。
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崩落の危険があるのか、真下まではいかないようロープが張ってあります。
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説明です
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大きな穴の向うに大海原が広がっています。
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ロープギリギリのとこだとこんな感じです。
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別に自己責任で洞門をくぐってみてもいいんですが、
向う側はさっきまで洞窟のとこで見てた景色と変わらないのと、
くぐってあっち側に行ったと思われる釣り人さんもいて、
何も濡れてまでって気がしたので行きませんでした。
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振り返れば白い砂浜。
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ここでもだれもいない冬の海辺を満喫しました
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疲れ知らずのグレはここでも
>ボールっ!
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というわけで、へとへとになるまでボール投げして遊びました。
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小春日和の城ケ島でした。
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城ケ島探検
三浦半島の最南端、城ケ島に来ましたよ。
まず駐車場の花壇のとこで1枚、なんでこんなとこで撮るのかな?
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さあ!海で遊びましょう!わくわくしますねえ!
え?先に見たいものがあるの?
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あれれ、そっちは公園の道じゃないんじゃないですか?
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わっ、行き止まり、なんですかこれ?
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実は城ケ島は戦時中は要塞で、戦艦安芸の45口径25センチ加農砲というのが
さっきの花壇のところに設置されてたそうです。
これは、砲台東砲塔地下壕の入り口で、内部の地下道でさっきの砲台跡まで繋がっているそうです。
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内部に入ることはできませんが、中には弾薬庫が3部屋あるそうです。
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この迷彩塗装は、戦時中の時のままだそうです。すごい、こんなの初めて見ました。
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じゃあ上の公園に戻りましょう。
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お天気で気持ちいいね!
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この展望台は砲側観測所の跡らしいです。
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海がキラキラしててきれいだね
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この下は岩場だから、砂浜のほうに行こうね。
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というわけで、馬の背洞門に向かう遊歩道を歩いていきます。
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途中眼下に断崖に囲まれたきれいな海が見えてきました。
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その先に遊歩道を外れて左に降りていく道じゃないような道があります。
道しるべみたいなのは一切ありませんが、これを下りてみます。
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すると、おお~、上からは見えなかった秘密の砂浜みたいなとこに出れました!
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わーい!
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グレース~、後ろっ!
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こ、これは?
岸壁に四角い穴が開いています。
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これも城ケ島洞窟陣地という戦争遺跡で、島のあちこちにアジトみたいなのが作られていたそうです。
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入ってみましょう。
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入るとすぐ両脇が深くえぐれています。ここには見張りの門番みたいな兵士がいたのでしょう。
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さらにその先に進みます。
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先には四畳半くらいの部屋があります。
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ここまで入るともう真っ暗です。懐中電灯を持ってくるんだった…
ストロボで目くら撮りしていると、部屋の左右からさらに細い洞窟が伸びていることに気づきました。
こっちが左端で
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こっちが右角です。
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左のほうに進んでみます。肉眼ではほとんど見えない暗さです。先でさらに左に曲がっています。
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ここで振り返ると、ああぁ、グレース~
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>わたし、もうここヤですぅ~
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一人でこれ以上はちょっと…、ぼくも限界だぁ、もう出ます。
急いで出たかったので「リレミト!」と言ってみましたが、残念、呪文は封じ込められているみたいでした。
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ふう、じゃ、だれもいない砂浜で思い切りあそぼっか。
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さいこうっ!
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と、遊んでるうちにもう一つ怪しいところを発見してしまいました。
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やっぱりこれも洞窟でした。近寄らないと分からない造りになっています。
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左側はダミーで、右が洞窟になっています。
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よし入ってみよう、あれ?
>いってらっしゃ~い
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>わたしはここでまってます。
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しょうがないなー
入ってみると、すぐ奥で左に折れて、
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そしてすぐ枝分かれして一方は右に曲がって続いています。
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そしてもう一方は・・・
ゲジゲジだっ、ギャー!ひぃ~っ!
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>どうかしましたかぁ?
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ハァ、もうやめたょ、また砂浜で遊ぼうね。
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そうこなくっちゃね!
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まわりは断崖なので貸し切り状態!
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プライベートビーチ気分で過ごしました。
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青い海と、
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白い砂浜。
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冬の秘境?の海岸は訪れる人もだれもいなくて、のんびり過ごせました。
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冬の城ケ島、ミリタリーな探検ごっこでした。
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さんぽはじめ
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

年の初めのお散歩にやってきましたよ。
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ミルクも一緒だよ。
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澄んだ冬の空気の中のお散歩は気持ちいいね。
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ミルクはのんびりマイペース
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ボール投げてください!
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グレースには小さいボールを遠くに投げて取りにいかせ、
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その間にミルクとサッカーボールで遊ぼうとするんだけど
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グレはあっという間に戻ってきてボールを強奪すると
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すぐ持って行ってしまいます。
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2ついっぺんには遊べないよ!
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>ほんとはね、ミルクさんと2人で取りっこしたり追っかけっこがしたいのぉ!
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でもミルクは乗らないんだよね、だって足でも力でも敵わなくなっちゃったから。
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グレが子犬の頃は、ミルクが余裕で勝てたんだけどね…
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>負けいくさよりも木の枝集めのほうが楽しいもん。
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遊んでもらえないグレはくやしくてボールをカミカミ。
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いつもまずミルクに遊んでもらおうとするグレース、2人で遊んでてくれれば楽なんだけどねぇ・・・
結局パパかママがグレと取りっこしたり、ボールを持って逃げたり、投げたりして遊んでやります。

そんなこんなで日が暮れてきました。
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そろそろ帰ろうかぁ
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ミルクが苦手な川とか長い山歩きにはパパと2人で出かけるグレだけど、
ほんとはミルクと一緒に行きたいんだよね。そういう場所もいっぱい見つけなきゃね~。
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