Bunny The Flat
フラットコーテッドレトリバーのグレースとウェルシュコーギーペンブロークのミルクのDog Life
201404<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201406
石樋の滝
群馬県嬬恋村のバラギ高原にきましたよ。
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きょうはこの石樋ハイキングコースを歩いて滝を目指しますよ。
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ミルクもがんばりますよ。
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熊笹の茂る遊歩道を行きます。
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今日も熊鈴をぶらさげてきています。
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緩やかな登りが続きます
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>ミルクさんだいじょうぶ~?
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グレースは時々戻ってきては先を歩いていきます。
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ミ>わたしにはわたしのペースがあります
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トコトコ!
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標高の高いここではまだ木々は葉をつけてないので日が差し込みます
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あと350m、もうすぐです!
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ミ>手足のみじかいわたしは不利です、ふー!
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>!?
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>ミルクさんがんばって! 滝の音がしてきてますよ!
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ミ>やる気が出てきました
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ハッハッ
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タタタッ
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>もうちょっとですよー!
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>きっとそこですよ!
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ミ>うむ!
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滝が見えました!
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最後だけ急な階段を下ります
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滝に着きました!
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まずはお水を飲みましょう、すごく冷たいです。
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ミ>ふーきもちいいです!
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ミ>わたしはここでママとのんびりしてますから、滝見てきてください
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あとは岩づたいに50mほど行けば滝壺です
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これが石樋の滝です!
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落差はたいしたことありませんが、水量は豊かでいい音がしています
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そしてなにより水が澄んでて冷たいです!
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写真ではわかりづらいですがまだあちこちに残雪があり、この川の水も融雪が集まったものなんでしょう。
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>つめたいです、でも気持ちいい
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滝としては小さな滝ですが流量があるため滝壺は深そうです
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う~ん滝っていいなあ!
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もうちょっと遊んだら?
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この日の気温は16℃、山道を歩くと汗ばみましたが、あッという間に涼しくなりました。
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>きょうはおよがないで、水遊びだけでじゅうぶんです。ちょっと滝もこわいです。
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また暑くなったら来ようね。
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バラギ高原の秘瀑、石樋の滝でした。
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決めポーズで一枚!
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>あ、ミルクとママわすれてた!
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おまたせ~
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滝の上の観瀑台にいってみましょう
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ここからは滝を見下ろせますね
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なんか書いてあります。
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石樋っていうのはどうやら滝の上流のことみたいです。
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踏み跡道をたどると滝上に出ました!
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ここは浅いのでミルクも川に入れました!奥に見えるのは残雪です。
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>きもちいいです!
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ここの川床は安山岩の一枚岩になっていて、
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こんな状態が2,300m続いているんだそうです。
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それが石でできた樋にみえることから石樋と名付けられたそうです。
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>お水あそびするなら滝よりこっちの方がいいですね!
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水の流れは速いですが、浅く広いので危なくはないです。ただし滝上には近づかない方がいいでしょう。
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>ふぅ、わたしもずいぶん水に慣れました。
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ゆる~いウォータスライダーみたいです!
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夏に来たら一日いてもよさそうなとこですね。
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去年は浅いとこでも頑として川に入らなかったミルクでしたが
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一皮むけたようです(笑)
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たのしかったね!
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>ここならミルクさんと何度も遊びに来れますね!またつれてきてね!
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滝の上には秘密のあそび場、石樋の滝でした。
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白根硫黄鉱山跡 Season2 ホッパー跡
半年ぶりに白根硫黄鉱山に来ています。
破砕選鉱所からさらに30mくらい林の奥に、何か施設が透けて見えてますね。いってみましょう。
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>くんくん、あれも大物みたいです!
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おお!これは、集めた鉱石などを、貨車に積み込むための施設、ホッパーですね!
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去年来た時は樹木に隠れて全く気づきませんでしたが、この時期に来たかいがありました!
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>なんか垂れ下がってますね、よくみてみましょう!
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ホッパーは、コンクリートでできた巨大な2つの漏斗がくっついたような形をしていて、
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下部にある空間には下に鉱石を落とした跡が残っています。
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コンクリート建物の上部には木造の建屋があったのでしょうか。その残骸がこうしてこぼれています。
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>くんくん、ここってイオウの山だったんでしょうか?今はあまりにおいはしません。
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上を覗くとこんな感じです
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奥側に位置する2つ目のほうが漏斗の形が良く残っています。
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1974年閉山ですから、40年経ってなおこの状態というのはレアじゃないかと思います!
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用途を考えると、ここにはレールがあって、グレースのいる方に向かって伸びていたのだろうと思われます。
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いまではそうしたトロッコや索道のあとは消えてしまっています。。
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こう見ると上部から下部にかけてグっと窄まっているのがよくわかります。
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かつては勢いよく鉱石が流れ出ていたであろう排出口は、今は真冬の凍り付いた滝のように動きを停めています。
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すっかり時間に取り残された廃墟の中で、ここだけは生きてジッと息を潜めているようにさえ感じられました。
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そしてかつての硫黄鉱石の代わりに、残雪がこの廃墟に寄り添うように絡んでいました。
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>ああ冷たくてきもちいいです!
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ここももう今ごろは新緑に埋もれている頃でしょう。
かつて何千という人が従事し、居住区や学校まであった面影は全くありません。
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>くんくん、こういうのをツワモノどもがゆめのあとっていうんでしょうか?
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>いまはただ、しずかにジカンが流れていますね。
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このあとは再び最初の廃墟のとこに下りて、振り返って全体像を見てみます。
グレのいる下から、厳洞沢川、去年見た精錬所、いちばん上が前編の破砕選鉱所です。
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そこから右に目を転じると、画像中央の林の奥にうっすら見えるのが今回のホッパーです。
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その左下に残る段々も、何かの施設が建っていたのでしょう。
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そして厳洞沢を渡ってすぐのところにも何らかの建物の基礎が残っています。
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そしてこの沢に沿った標高のさらに高いところにも、まだまだ遺構が隠されているのでしょう。
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>くんくん、まだまだミチのりょういきを感じますね!
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2度目の白根硫黄鉱山跡では多くの発見がありました。
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今回はこれでひとまず山を下りましたが、また更なる情報収集をして、再訪したいと思います。
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またいつか、シーズン3としてここに帰ってくることをグレースと誓って、
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遅い春が届いたばかりのシズカ山をあとにしました。
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白根硫黄鉱山跡・シーズン2の記録でした。

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白根硫黄鉱山跡 Season2 破砕選鉱所跡
GWに草津のシズカ山にある、白根硫黄鉱山に再訪しましたよ。
前回は嫗仙の滝の帰りに寄ったため、一部を探検したのみで引き揚げましたが、今回はより詳しい探索を行いましたよ。
一応、昨秋のエントリーのリンクを載せておきますね。
 白根硫黄鉱山跡 前編
 白根硫黄鉱山跡 後編

さあ、シズカ山に着きましたよ。
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まずは廃スキー場をめざして歩いていきましょう。一帯は霧が立ち込めていますが、空が晴れてるので大丈夫でしょう。
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またあのスキー場跡のとこにきました。
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>くんくん、雪がありますね!雪大好きです!
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またクラブハウス脇の石碑に向かい、まずは今日の探検の無事を祈りました。
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さあ、鉱山への登山道にむかいましょう!
と思ったらあれ?何やってるの!?

>はあ、ゆき・・・雪っ!
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こっちこっち!

あたりはまだ冬枯れの景色です。気温は10℃ですが、あったかくなることが予報されています。
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そういえば霧はあっという間に晴れました。
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白根の山が遠くに見えてきました。
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シラカバがきれいです。今日も熊鈴をぶらさげてきました。
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例の廃墟に着きました。グレース、待って!
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草木が枯れてるので、去年はスルーした坑口らしき穴に入りやすくなっています!
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不思議なもので、2度目っていうのは怖くもなんとも感じませんね(笑)入りましょう!
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>はあ、ゆきっ、雪っ!きもちいいです!奥はきもちわるいからパパひとりでどうぞ!
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当然といえば当然ですが、坑道は15mほどで左右とも塞がれていました。
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これは電気をつないでいた碍子でしょうか?
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導線のようなものも残っていますね。あとは行き止まりなのでこれで出ます。
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去年も見たこの廃墟、あれから時が止まったようにその先にありました。
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その下のズリ山っていうんでしょうか?この白い斜面もそのままです。
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その後の調べで、この一連施設は鉱山内の精錬所だったことがわかりました。
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進みましょう
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今日はこの建物のさらに山の上の方を探索しますよ。
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索道のレールもそのまんまですね、
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奥にぬけましょう。
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ここは去年見てるから、と思っても
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ついつい撮らずにはいられません
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きりがないので、次はこの建物の上の斜面に上がる道を探しましょう。
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段々に造成されていますが、それらを登る道みたいなのは発見できません。
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どうやら強行突破で登っていくしかないようです。
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すぐ上になにか大きな配管の穴みたいなのが覗いています。それの上にはぼんやり次の施設が見えていますね。
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>くんくん、よし!こっから登っていきましょう!
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>くんくくっ、トンネルを見つけましたよっ!
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>はあはあ、ゆ・・・ゆき・・・雪っ!
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トンネルの先の斜面上には小さな建物も見えます。
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どうしようかと思っていたら、もうグレはわれ先にトンネルに入っていました!
>ゆきっ、ゆきっ!
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内部は雪がたまっています。奥が開けています!
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>うわーっ雪がいっぱいです!
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すごいところに出ました!
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上が吹き抜けになっていて、てっぺんにはさっき見えた操作室みたいな建物が見えます!
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上から鉱石を落とす構造なのでしょうか?元はもう少し床があったのでしょうか?
朽ちつつも、何かを主張しているようなオーラを感じます。
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振り返った方角の上はこんな感じ。頭上に錆びた鋼鉄の突起があります。
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側面は赤茶色に変色していて、
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スリット状の穴が開いていて、
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そこから流し落としたような跡が残っています。
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作業工程のことはよく分かりませんが、ここを破砕選鉱所というのだそうです。
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>なんかすごいとこみたいですけど、わたしは雪で遊べてうれしいです!
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>くんくん、おとこの歴史のにおいがします!
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さてそろそろここを脱出しましょうか
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トンネル入り口に戻りますよ
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トンネルの外に出て、トンネルの真上に立ちました
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いま見えるのがさっき見上げた2階部分の外観になります。
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2階入り口です。覗いてみましょう。ここから先はグレには待っててもらいます。
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穴の下がさっきまでいたところです。
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踏み抜きそうで怖いのでそうっと歩きます(笑)
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さらに上、3階相当には操作室のようなものがあります。
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全景です。3階から2階に細い滑り台のようなものがあるのがわかりますね。
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操作室?も非常~に探索したいとこでしたが、
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グレをこれ以上待たせるのはかわいそうだし、一緒に行ってどっちかが転落等したらマズいので自重しました。
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おりこうさん、お待たせ!
>ここで待つぶんには気持ちいいからオッケーですよ~!ハイキョあきちゃったし・・・
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さあ!次はシラカバの向うにうっすら見える何かを調べに行きましょう!
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(つづく)

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花子ちゃん・新ノ介くんはじめまして!
昨日ですが、山中湖にいってきましたよ。
グレースとミルクはWoofデビューを果たしたわけですが、その模様はまたいずれとして、
FC2ブログでお世話になっている「あたし花子おれ新ノ介」でおなじみのドッグハウスにお邪魔させていただきました!

お姉ちゃんの花子ちゃん
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そして新ノ介くん
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ふたりは静岡県伊東市のグレと同じ犬舎の先輩犬なのです。

ごあいさつもそこそこに、さっそくお庭のランで遊ばせていただきました。

>花子せんぱい、はじめまして!
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>よく来たわね、グレース!楽しんでいってね!
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>基本的にお庭の中は自由だけど、ひとつハウスルールよ!
 持ち込みおもちゃだけは必ず私の検品を受けること!安全のためよ。それさえ守れば、広いお庭で好きに遊んでいいわ!

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>弟の新ノ介よ!仲良くしてね。
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>新ノ介さんはじめまして!
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>いっしょにあそんでください、新ちゃんって呼んでもいい?
>おぅ!グレース、いいよ!遊ぼうぜ!
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>あら、なんだかいい感じじゃない?
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>ボールお借りしまーす
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わいわい、ガヤガヤ!
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緊張もほぐれて、3人リラックスして思い思いに。
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>グレースぅ、とりかえっこしようぜ!
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ちゃんとどうぞができました!このへんはグレも成長したのかな?
>だって新ちゃんのボールのほうが欲しかったんだもん!
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ミルクはマイペースでくつろいでいます。
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ミ>私も新ちゃんと遊びたいです、シャイなのでママが仲立ちしてください!
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初対面のぼくにスキスキしてくれた人懐っこい新ちゃんは、
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妻にもすぐにお友達になってくれて、
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一緒にお庭を走ってくれました!
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>ミルクちゃんも楽しんでるじゃん!
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>ああミルクちゃん、お水だったらそっちだよ!ウォッチュアステーップ!!
ミ>新ちゃんやさしいね、ありがとう!
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>グレース、ミルク、お庭の上の方でも遊んでいくといいわ。
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>じゃあおれが案内するよ!
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>このへんはひんやりしてて気持ちいいんだぜ!
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>そこの階段でてっぺんまで行けるよ!
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>うわぁ、たのしいです!
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お山のてっぺんにきました!つくづくいい環境だなあ~
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>ふふ、いいでしょ!
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>みなさん、そろそろ休憩したらいかが?
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というわけで、このあとは気さくなパパさん、ママさんとウッドデッキでのんびりさせていただきました。
妻はおしゃれなお宅の隅々まで見させていただいちゃいました!我が家はみな探検気質なんでしょうか(笑)
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楽しい時間はあっという間に過ぎて、
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もう陽が傾いてきました
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名残惜しいですがそろそろ失礼しましょう。
花子ちゃん、新ちゃん、そしてパパさんママさん、ありがとうございました。
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世界遺産・麗峰富士の麓の素敵なドッグハウスにお邪魔しました!

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草軽電気鉄道 給水橋跡
草軽電鉄の柳川橋を見た後、さらに廃線跡をたどり、軽井沢の山奥の林道を歩いています。
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右が長倉山林道、左が軽井沢支線林道です。
線路はどっちに行ってたんだろう?

>くんくん、こっちですね!
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というわけで、軽井沢支線林道を歩いていきます。
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すると早くも、
>くんくんっ!こっからテツのにおいがこっちに分かれていきますよぉ!こっちこっち!
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先ほどとは違って軌道跡かどうか微妙な感じですが、グレースについていきましょう。
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しばらくすると堀割状の軌道跡らしい感じになりました。
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>くんくん、またパラダイスのにおいもしてきました
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>おおっ!?
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こんどは先程よりもややこじんまりとした橋脚跡が出現しました!
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これがかつてここで機関車に給水を行ったとされる、給水橋です!
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>これはさっきとはべつの川ですね!?
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橋脚は左にゆるくカーブしながら4つならんでいます。
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高さは手前(軽井沢側)から、約4m、5m、
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そして3m、1mくらいでしょうか。
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見てる間にグレースはあっという間に川に降りていました!
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>はやく~
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おりてみると、さっきの古代遺跡のような柳川橋とはまた違った趣で、
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周囲が開けているせいか、緊張感のない開放的な感じがします。
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>ごくごく、お水がおいしいです。
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どことなく庭園のようなまとまりの良さを感じます。
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この2つも庭石のような落ち着いたたたずまいに感じます。
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>ん~それにしてもお水がおいしいです、、給水橋だからでしょうか?
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>せっかくだからここでボール遊びしたいです!
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>なげてーっ
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はいはい、というわけで、では!


>ひゃっほぅ!
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もしかしたらグレースは、草軽電鉄の長い歴史の中で、給水橋でボール遊びをした最初の犬かもしれません(笑)
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でもね、ここにきたワンコはグレが初めてじゃないんだよ・・・
>?
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バニーさん…
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グレが成長したらまた来ようと思ってたんだ。実現できたよ、うれしいよ~。
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避暑地に眠るいにしえの橋脚跡は、現在と過去をつなぐ架け橋でもあったのでした。
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草軽電鉄、給水橋跡でした。


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草軽電気鉄道 柳川橋跡
こんにちは、雨の軽井沢駅前に来ましたよ。
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え、ちょっとちがう?そうなんです、こちらは新幹線ができる前の昔の駅舎なんです。
そして、その片隅に見慣れないものが置いてありますね。いってみましょう。
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1962年に廃線となった草軽電鉄の古い機関車、デキ12形です。
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かつてここから草津温泉まで電車が走っていたなんて夢のようですね。
(草軽電鉄についてよく知りたい方はこちらをご覧ください。)
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きょうは、この草軽電鉄の遺構を探検に行きますよ。
その前に旧軽ロータリーのとこの草軽交通の土産物屋さんに寄りました。
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そこではこんな展示がされていて、
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草軽の絵ハガキを買うことができました。
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さあ気分も盛り上がったとこで探索に出かけましょう!
白糸ハイランドウェイの手前に一般車進入禁止の林道のゲートがあります。
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そこから林道を歩いて、山奥に眠る鉄橋の跡を探しに行きます!
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さっそくグレースは左の川に飛び込んでしまいました、時間も早いしまあいいでしょう。
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あそびあそび進んでいきましょう。
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あたりはまだ冬の景色ですね。
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気温は10℃くらいでしたがグレースにはあまり関係ありません。
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ひと気のない林道を走ったり、
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川に飛び込んだり。
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>たのしいです!
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この先は民家も何もない、営林のための林道です。熊鈴をつけて歩きます。
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あたりはひっそりと静まり返っています。
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突然、林道の分れ道に出ました。どうする?どっち?
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>くんくんくん!?
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>まさかの右ななめ手前です!
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>こっちからテツのにおいがしてきます!
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森の中に50年前の鉄道軌道敷跡をみつけました!
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>くんくん、パラダイスのにおいも少ししてきます!
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>あぁワクワクします!どんどんいきましょう!
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>ここは線路がカーブしてたとこのようですね
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ここを電車で走ったら気持ちよかったでしょうね。
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電車に乗った気分で森を分け入っていきます。
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>くくくんくんっ、行き止まりですっ!、崖になっちゃいました!
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>すいません・・・まちがえちゃったみたいです・・・
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グレース、後ろっ
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>へ?
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そこには古代遺跡のような橋脚跡がありました!
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>わあ!これがクサカルだったんですかぁ!?
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橋脚跡は、まずグレースのいる足元に小さな橋台が一つ
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そして川を跨いで3つの橋脚が並んでいます!
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もうグレースは斜面をおりはじめました!
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>どんどんみていきましょう!
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最初のは5mほどの高さです
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雨が降り続いていますが夢中でそんなこと忘れていました。
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その次に立っているのが10mくらいの立派な橋脚です。
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苔むして自然に還った岩肌に、50年の歳月を感じます。
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これが草軽電鉄でも最大の橋脚でしょう。
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いまはすっかり自然の一部になっている感じです。
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川を渡って反対側に行きましょう。
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対岸から今見た橋脚を眺めます。
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こうやってみるとてっぺんに水平に線路があったことがわかります。
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静かな川の流れでのんびりくつろぐグレース、パラダイスだねえ!
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こんどはこちら側の斜面を登ってみましょう
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登ってみると、向う岸から見えた3mほどの橋脚の奥に、やはり小さな橋台がありました。
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その下に向うから見えてた橋脚があります。
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こんなかんじで向う側へと橋が架かっていたのでしょう。
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ここをさっきの機関車が渡る姿はどんなものだったんでしょうか
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半世紀以上前の、いにしえの情景を思い浮かべました。
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橋台のさらに先は、軽井沢方面への軌道跡が続いています。
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>それはきりがないから、また川に入って遊びたいです!
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というわけで再び下に降りて、
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いにしえの橋脚が見下ろす川で
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のんびり過ごしました。
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よく観察すると崩れた石積みや、もしかしたら鉄橋の骨組みだったかもしれないものが散見されます。
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でもそれらはとても持ち上げられるものではないし、
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あたりをつつみこむ大自然同様、
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長い歳月をかけてやっと自然の一部となったものなので
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そっとしておきたいとおもいました。
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>くんくん、しずかな時間のにおいがします。
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最後にもう一度、柳川橋の全景を。
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まもなく、ここもいっぱいの新緑に埋もれることでしょう。
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さて、そろそろ戻りましょうか
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草軽電鉄最大の遺構といわれる柳川橋、堪能しました。
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時代の証人は、森の中で再び静かに眠りにつきました。
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林道まで戻ると、まださらに先にテツのにおいがするとグレースが言っています!
ついて行ってみましょう!
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 (つづく)


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小諸・絶景ランでお花見
探検の合間に、軽井沢のおとなり、小諸のインターそばの飯綱山公園に行きましたよ。
追分から浅間サンラインを使うとあっという間です。
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標高の高いこちらではちょうど園内の桜が見ごろでした。
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まずはぐるっとお散歩しましょう
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横浜ではお花見スポットはどこも混んでいましたので、こんなのんびりお花見できていいですねぇ!
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そしてこの絶景です!(撮影のためにリードを離しています。)
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天気も良くなってきました!
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無料のランは大型犬用と小型犬用にわかれています。こちらも絶景です。
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ありゃ、ずいぶんすいていますね。
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おもいっきり遊ばせてもらいましょう
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眺めがよくて、風が通るので寒いくらいです。
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>いいきもちです!
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ゴロゴロ、スリスリ
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>たっぷりあそんでのどがかわきました
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つづいて、ここからクルマで3分ほどのところ、諸郵便局のうらにある弁財天宮にいきました。
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ここは小諸市の水源の一つであり、豊富な浅間の伏流水が湧き出ています。
ここのお水は無色透明ですよ(笑)
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ここでグレースはたっぷりおいしいお水を飲んで、パパはペットボトルにお水を汲んで帰りましたよ。
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探検の合い間のほのぼのタイム、小諸市の飯綱山公園でした。
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血の滝 後編
軽井沢の石尊山登山道を登って、秘瀑・血の滝にきました!
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斜面を駆け下りれば滝に近づくことができますが、まず右にある洞穴に目を奪われました!
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なんと、2体の不動明王像が祀られています。
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かつてはこんな山奥で修行などが行われていたのでしょうか。
山の神に手を合わせてから、川に降りました。
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グレースはあっという間に駆け下りています。
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>赤いですねえ!
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>おそるおそる入ってみます
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>みずは冷たいですが、そんな思ったほどではないです!きっと浅間の地熱があるからでしょう!
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>それにしてもなんでこんな色をしてるの?
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この血の滝の水が赤いのは、
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上流にある源泉から湧き出る浅間の伏流水、
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地中から湧きだした時は無色なのに
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なかに鉄分が多く含まれるために、流れているうちに空気によって酸化して赤くなるんだそうです。
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この赤い水も、千曲川に合流するころにはまた透明に戻っているそうです。
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ふーん
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石尊山の地下には無尽蔵に鉄が埋まってるということなんでしょうかねぇ?
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>ふむふむ、じゃあ毒とかの心配はないんですね?
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>あんしんして遊べますね。
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ひょいっと!
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この川の水を飲んだら血の味がするのかな?
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と思ってすくってみましたが、やっぱり飲んでみる気はしませんでした(笑)
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このあとは人里離れた秘境の赤い滝で、上行ったり下行ったりしながら
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のんびりと過ごしました。
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>ゴールデンウイークでもここまでくる人はあまりいないみたいですねぇ!
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>ブキミな色にも慣れました
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>きもちいいです!
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>タキツボにいってみます!
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>滝壺はそんなに深くなさそうですが狭いです。
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>10mほどだけど、水の勢いはけっこうありますね…
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>やっぱり滝に打たれるのはこわくてできませんでした~
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>でも赤いふしぎな滝、おもしろかったです!
>こんどはミルクさんといっしょに行ける滝に行きたいな~
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わかりました、でもそのまえに次の探検場所に行きますよぉ!
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と、次なる場所に向かうために、再び山を下りました。
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軽井沢の秘瀑、血の滝でした。
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血の滝 前編
軽井沢町追分の、旧中山道の宿場町から北に向かう細い道を行くと、1000m林道にぶつかります。
その向う側に石尊山への登山口があります。
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きょうはその石尊山登山道の途中にあるという秘瀑、血の滝(赤滝)をめざしますよ。
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今回はじめて登山者カードというのを書いて箱にいれました。同行者のとこにはちゃんとグレースも書きましたよ。
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さあ、出発しましょう!
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あたりはまだ冬の装いです。
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この日の気温は約10℃、お天気は曇りです。
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最初は比較的平坦なわかりやすい道です。
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松が植林されています。
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幹が赤いからアカマツというのでしょうか、一面が松林になっています。
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次第に林から森へとまわりの木の密度が高まっていきます。
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森は伐採など人の手が入っており、あたりは全くの無人ですがなぜか安心感があります。
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登山道とはいえ、ここまで傾斜はそれほどでもなく、別荘地内のお散歩と変わらない感じです。
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>また冬に戻ったみたいで、わたしは涼しくて歩きやすいです!
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>なんかさっきからチリンチリンいってますが、なんですか?
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きょうは熊鈴を準備してきましたよ。冬眠から覚めたばかりのクマさんがいるからね。
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>え・・・?、そうなんですか・・・
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まあいまこうしてブログなんか書いてるってことは、大丈夫だったんだから、安心していきましょう(笑)
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用心深いグレースはなんども振り返りながら、常に5mくらい先を歩いていきます。
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次第に道が細くなり倒木なども散見されるようになります。
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と思ったら、あるあたりから歩きやすく整備された道になりました。
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左が少し開けていて、駒飼いの土手と名付けられているようです。
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ちょっと脇に入ってみましたが、なにも特徴的なものは見つかりませんでした。
昔この辺で牛が飼われていたんでしょうか?
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あまりここで長居してもあれなので、先に進みましょう。
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浅間の火山岩特有の石がごろごろしています。
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ところどころに道しるべがあるのは心強いのですが、これはクマが破壊したのでしょうか?ボロボロです。
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>くんくぅん・・・たぶん、クマさんはこの辺にいないと思います、たぶんですけどね。
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道が二股に分かれています。登山道は左のようです。
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>くんくん、こっちですね!
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傾斜はゆるいものの、小一時間歩いてるとだんだん足が棒になってきます。
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こんどは見やすい道しるべですね。登山道中間点のようです。ここらでお水を飲んで休憩しましょう。
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よし、またがんばりましょう。
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このあたりまでくると登山道らしい感じで
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濃霧になったりしたら心配な感じでもあります。
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遠くから川の音が聞こえてきました。
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グレースの歩くのがだんだん速くなってきました。
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おっ、林道にぶつかりました。
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>くんくん、川ですっ!赤いです!
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林道の下には赤というよりオレンジ色の川が流れています。濁川という千曲水系の川です。
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登山道はしばらくすると林道から左にそれます。
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おっ、滝かな?と思ったら、ただの堰堤でした。
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>あれ~まだでしたか!
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>きっとあともうひとがんばりです!
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>よーし、川が見えたらまた元気が出ました!
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血の滝への分岐が現れました!ここまでで出発から1時間20分でした。
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>くんくん、ひだりにおりてく道があるはずです!
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左に濁川を見ながら細い道を下りていきます。
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ドーっという音が聞こえてきました!グレースはどんどん先に行きます
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>た、たき…、滝っ!
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>ついにたどりつきましたよっ!
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とうとう浅間の裾の秘瀑、血の滝に辿りつきました!
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さあ!それではこの赤い世界で水遊びとしましょうか! (つづく)
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早春の北軽井沢
ゴールデンウイークは北軽井沢ですごしましたよ。
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標高1200mのこちらではまだまだ早春の風景でしたよ。
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GW前半はここを拠点にあちこちに探検に出かけましたよ!
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その合い間に、こんなとこでのんびり過ごしたりしました。
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葉っぱの芽吹きもまだこれから、通る風が気持ちよかったです。
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そして連休後半からはミルクも合流してまったり過ごしましたよ。おなじみのドッグバケーションです。
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お姉ちゃんの学校の関係で後発組になってしまったミルク、
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来たくてうずうずしてたようで、
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それはもう、はじけ飛んでいました!
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グレースはどちらかというとのんびり落ち着いて過ごしていました。いつもと逆です。
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>出おくれを取り戻さなきゃね!
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>ダーッシュ!
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>ふう~・・・
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やっぱり2人のほうが盛り上がるね
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>そろそろ小腹がすきました
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>新メニューがあるって聞いたんですけど?
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というわけでこちらがカフェの新メニューです。
あれ、名前忘れちゃった(笑)スタミナ丼みたいなカフェ飯でした。マヨが効いてます!
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これも新メニューのキッシュのランチプレートです。色彩もお味もリッチな感じでしたよ。
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こちらはワンコの新メニューのソーセージと、定番のフルーツホットケーキです。
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今回は、去年できたお友達には会えなかったけど、新しいお友達もできました
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ボルゾイのレフくん
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バーニーズのアクアくん
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グレは臆病、ミルクは怒りんぼだから、うち解けるまで時間がかかります(笑)
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そうこうしてるうちにコンデジが電池切れ(笑)
一応このあとはなんとかこんな感じでうち解けていました。
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とても楽しく過ごせたドッグバケーションの休日でしたが、一方で悲しいこともありました。
ここの看板犬だったフラットのデルくんが、直前の4月に9歳で虹の橋を渡ってしまいました。
我が家の先代のバニーとは仲良しだったので、今頃は空の上で遊んでいることでしょう…ご冥福をお祈りします。
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>さて、次回からは探検の報告をはじめますよ!
 今回は滝あり、廃墟あり、廃線ありです。
 かつてない頻度で更新していく意気込みなんですが、できるでしょうか(笑)
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養老渓谷の七色滝・牛堀滝
こんにちは、GWのまえのお休みの話ですが、千葉県市原市の養老渓谷のマイナーな滝を見に行きましたよ。
養老渓谷といえば粟又の滝が有名ですが、周辺にはいくつも滝があるようですよ。
小湊鉄道の養老渓谷駅から大福山・梅ヶ瀬に向かう林道を走っていると道端にこんな看板を見つけました。
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七色滝と書いてあります。さっそく行ってみましょう。
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下には梅ヶ瀬川が流れていますね。
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あっという間にグレースは川に降りていきました!
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>きもちいいですよ!はやくはやく!
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川に降りてみると、対岸の滝があるはずのところは、
大雨によってもたらされたおびただしい土砂や倒木で塞がれていました。
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おまけに滝とおぼしきところは、わずかに崖に清水が滴る程度です。がっかりだなぁ・・・
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>そんなはずはないでしょう?わたしが登ってしらべてきます!
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>くんくんくん!
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>ハッケンです!おくにちゃんとした滝がありますよぉ!
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>ほら!こっちです!
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グレースに促されて土砂の山を乗り越えてみたら、右の奥まったところに15m以上くらいの直瀑が隠れてありました!
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このように横が大きくえぐれているので、向うからでは見えなかったわけですね。
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滝の水は穏やかな細いものですが、
最初は残念と思った清水が滴る絶壁と合わせれば、なかなかの立派な滝ですね!
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>でもなんで七色っていうんでしょうね?
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周辺の緑から深くえぐりとったような赤茶色の滝面
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複雑な凹凸に光る岩と苔
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そして横に広がる垂直な岸壁へのグラデーション
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これらを指して七色と称したんでしょうね…
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>滝壺のウラガワにわたしだったら入れるクボみを見つけました!
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>へっへ、ここで裏見をしたのはわたしが最初でしょう!?
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>ぜんじんみとうです!!気分がいいです!
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>よーしこんどはもっと奥に…
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と、そのときです!ちょっと、グレースっ!!
>なんですかぁ?お楽しみちゅうにっ!?ええぇっ!!
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なんと滝壺に七色の虹が現れました!
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聞けば午前中の条件の良いときしか現れないという、名前の由来であるまぼろしの虹を見ることができました!
>ちょうラッキーでしたね!
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>いやぁ~もうテンションあがっちゃいましたぁ!
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お水もきれいなのでたっぷり遊んでいきましょう!
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あの土砂が無ければ、もっと人気スポットになってもいいようですが、
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まあおかげでひとり占めして満喫させてもらいました。
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さて、次のスポットへいきましょうか?
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林道に戻ってさらに先に進むと、大福山と梅ヶ瀬渓谷の分岐に出ました。
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そこに小川に沿った第三のダート道があります。私道ですがご好意により開放されてるのだそうです。
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左に梅ヶ瀬川の支流の沢を見ながら登っていくと、
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おお、房総探検ではお約束になりつつある素掘りのトンネルが現れました!
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眼下に滝が現れました!牛堀の滝です!
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ここは落差は10mくらいでしょうか、
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幅は5m位、先ほどの七色滝とは趣を異にする、秘境の静かな滝です。
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穏やかな流れが岩肌を伝い、
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周囲には面を一にする岸壁が連なっています。
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上からは弱い木漏れ日が新緑を照らしています。
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>ここも落ち着いててのんびりしたくなるとこですね!
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水の染み出た岩肌がなんともきれいです。
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奥の牛堀の滝と面一になってるのがわかるでしょうか?
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滝壺は浅く、流れもゆるいので安心して入れます。
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ブルルッ
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>ああ、いやされますねぇ
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>ちょっと泳いじゃおうかな?
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>んん~きもちいいです!
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>きょうは養老渓谷の、あまり知られていない動と静、二つの滝をごしょうかいしました!
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>GWの探検のお話を早くしたいので、長くなるけど2ついっぺんに記事にしちゃいました!
>最後まで見てくれてありがとうございました!
>GWはもうちょっとハードな滝に行きましたよ!おたのしみに!
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