Bunny The Flat
フラットコーテッドレトリバーのグレースとウェルシュコーギーペンブロークのミルクのDog Life
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11月の北軽井沢
11月上旬の話ですが、今年最後の北軽井沢でのグレースとミルクですよ。
まずは浅間高原・六里ヶ原です。
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夜間はマイナスに冷え込んでも、この日の日中はぽかぽかでした。
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まだ紅葉が残る嬬恋の広場です
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>きもちいいアオゾラです!
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>ひゃっほう!スイッチオン!


川遊びもまだまだやりました。熊川です。
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ほんとは上流の滝まで行きたかったんだけどね、水量が多かったのであきらめました。来年リベンジですね。
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流れが速いよね~



夜の冷え込みとともに、一晩たつごとに冬の景色にかわっていきました。
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赤かった木々もあっという間に茶色に。
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>あたらしいオチバのうえはきもちいいです!
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そして、今年最後のドッグバケーション
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>おちばがさらさらふってきます!
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姪っ子といっしょに落ち葉あそび
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>ボール~っ!
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>サクサクサク、ひゃっほぅ!
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>ことしさいごだからはりきってあそびます!
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>タタタっ、サクサクっ
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空気が澄んでひんやりしています
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ランチはこれも食べ納め、カフェスタミナ丼と、
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キャベバーグディッシュ。
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今年も遊んで、食べて、お世話になりました。
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お山のお家も、来春までさようならです。
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もう間もなく北軽井沢は長く厳しい冬に入ります。
来年の雪解けのころを楽しみに、グッバ~イ!
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小網代 震洋特攻艇基地跡 【後編】
三浦市の小網代湾にある、かつての震洋特攻艇基地を探検しています。
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最も海側に位置する1号震洋壕から探索を開始します!
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驚いたことに、内部はこれまで見た震洋壕とは違い、奥行きが30mほどもあり、かつ左に分れ道ができています!
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グレースはわれ先にと奥まで行ったかと思うと
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すぐ戻ってきました!
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>たいへんです!おくもひだりにまがってミチがつづいてます!
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まず手前の左に行く通路を見ます
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なんと、隣りの2号壕、さらにその先の3号へと交通しているようです!
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実際はほんとに真っ暗で、ストロボで目くら撮りしています。
肉眼では真っ暗闇のなかに2号よりむこうの3号のわずかな光が遠くに見えてる感じです。
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最奥部はゴミや瓦礫がたまっています。
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グレースが足をけがするといけないので、奥は同様の構造を確認するだけにとどめました。
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外に出て、2号に移りましょう!
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床が赤く塗られた跡がありますね。
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いったん脱出して左の2号に向かいましょう。
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1~2号間のみ、ちょっと海に入って渡ります。
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>ぶるるっ!
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これが2号壕です。
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やはり、床が赤いです。
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>くんくん、フネのしたのほうのトリョウでしょうかねえ?
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そしてこの2号壕、中間の交通路のところでびっしりと漂流物などのゴミが堆積しています。
いちおう目視にて左右の交通路が確認できました。
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まあここもムリして肉球をケガさせたらいけないので、
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出て先に行きましょう。
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片側側面に四角い掘り込みがあります。
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さあ3号に向かいましょう
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これが3号壕です。
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ここも床に赤い塗料の跡があります。
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独特の雰囲気を醸しています
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>ここはナカはクリアーですね!
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3号壕進入!
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ここは右側、2号壕方面のみ通路ができています。
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覗いてみましょう!
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2号、そして1号までつながっています。先ほど同様、ストロボなしだと真っ暗闇です。
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3号をさらに奥まで進むと
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左に曲がって続いています。
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曲がった先は2号を経てその先の1号までクリアに見渡せます!
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ここまで確認できたので脱出しましょう。
なんで1号まで歩いて抜けてみたりしないのかって?写真だと分からないけど、ほんと真っ暗でこわいんです(笑)
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途中もう一度中間交通路を見ます。やっぱ怖くて行けないや。
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では、脱出しましょう。
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ここも片側に四角い切込みがあります。
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続いて4号に行きましょう。
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ここでこれまでのおさらいをすると、1~3号壕は、このようにつながった構造になっていました。
    ____
   |_|_|
__|_|_|__
   3  2  1   ///海///

はたして4号以下はどうなってるんでしょうか?
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これが4号壕です。
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>なんかやけにユカがでこぼこしていますね!?
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>くんくん、なんかちょっとちがうぞ
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壕の位置から外れていますが、なにかが埋め込まれていた跡があります。
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壕入り口付近には枕木が並んでいたような跡が見られ、
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両サイドにも溝が切ってあります。
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少し入ると中は広くなっています。
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>ここはいままでのとなんかちがいますね?
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右にあるのは交通路かと思ったら、
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50cmほど掘っただけでやめてあります。
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振り返ると、中が広くなっているのがよくわかります。
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>ここはなんでいままでのとちがうんでしょうねぇ
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これは全くの推測ですが、ここは艇の修理や整備を専門に行っていたのではないかと思います。
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だって、「4」号の船は嫌だよね、たとえ任務が特攻だと分かっていても…
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出ようか…
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これより先、5号以下は、ほぼ陸地に開口した壕となります。
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干潮なのでこんな感じです。
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これが5号壕です。
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当時、震洋艇は台車に乗せられて、ゆるやかなスロープを降りるようにして入水したらしいですが、
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ここの地形はそういうのが想像に難くないです。
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それでは5号壕、進入!
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緊張感も解けてきたので、動画でも。


動画では見にくかったですが
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ここも1号と同じような構造になっています。
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つまり、中間と最奥部に、6号、7号への交通路が作られています。
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今回は最奥部から。
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6~7号方向が見渡せます。
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といっても肉眼では真っ暗闇の世界です。途中から水がたまっているようです。
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続いて、中間の交通路を見てみましょう。
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こんな感じ、ここから見る限り7号までクリアな道が続いています。
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入り口を振り返ると、壁にぐるりと溝が切ってあります。
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なんのためかは不明です。
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こうやって見るとわかりやすい。なんか腸の中みたいだ(笑)
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つづいて、6号に行きましょう。
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このあたりはもう干潟、湿原といったかんじです。
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6号壕です。
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中は水没してますね。
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とりあえず進入します。
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中に震洋みたいなのがあるぞ!
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ここから先は船に乗って探検してくださいということか?なんかドラクエみたいだ!
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写真だと怖くないけど、真っ暗な中での水ってのは気持ち悪いです、ムリ!
「リレミト!」
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しかし呪文はふうじこめられていました!歩いて外に出ましょう(笑)
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続いて、7号壕です。
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ここはおびただしいゴミで埋め尽くされています。
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中に釣り針や釘の出た木材などがあったので進入をやめました。中は3号と同じ構造でした。
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今回は一応これで探索終了としました。
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まだ谷戸の中を藪漕ぎすれば、震洋壕のほか燃料壕や資材置き場など含め、まだ10あまりの壕があるらしいです。
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緊張していたので疲れました。あとは干潟で水遊びしましょう。
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震洋壕をバックに、しばしくつろいで過ごしました。
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ここに配属された第27震洋隊ですが、出動はないまま終戦を迎えたとのことです。
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平和な現在からは想像もできない過酷な時代・・・
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そんな時代があったから今があるんだということに改めて感謝して、
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今はただただのどかな、この場所をあとにしました。
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三浦市小網代の震洋特攻基地跡でした。
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小網代 震洋特攻艇基地跡 【前編】
三浦市の小網代湾にやってきましたよ。
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先日のエビカの浜で、ミルクとグレースが感じ取った戦跡のにおいは、きっとここから来たのでしょう。
その後の調べで、この一帯、小網代湾~油壷湾~諸磯湾の一帯には、戦時中、特攻基地が展開されていたことがわかりました。
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今回はまず第一弾として、この小網代湾をグレースと探索します。
ここには第27震洋隊・総員184名、 55隻の震洋艇が海に面した岩に掘られた格納壕に配備されていたそうです。
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震洋特攻艇とは、大戦末期に海軍により造られたベニヤ製のモーターボートです。
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いままで、グレースとは、静岡県の手石と、同じ三浦市の大浦の震洋基地を探検してきました。
今回はこれまでよりも規模の大きな基地探索となるはずです。

あたりは波穏やかな入り江で、小網代の森として自然が保全されていて、以前から気になっていたところでした。
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小網代の森への遊歩道を歩いていきます。
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小網代の森の湾奥部の湿原はこのような木道が整備されています。
目を凝らしながらあたりを見ましたが、震洋壕は発見できませんでした。
また発見できたとしても木道以外の立ち入りは制限されていて、思うような活動は望めません。
ま、普通~の快適なお散歩になりました(笑)
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海岸に出れる場所もありましたがアカテガニ産卵場所として保護されているために海岸伝いに探索を続けることもできませんでした。
仕方がない、あきらめてまたエビカ浜で泳いで帰ろっか。
WEB上で小網代特攻基地についての資料が少ないのもうなずけるね・・・
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クルマに戻ろうとすると、
>くんくんくん!やはりセンセキのにおいをかんじます!ウミのあっちがわからきてるみたいです!
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ん!?
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あったぞ!紛れもない震洋壕だ!
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・・・と、ここまでがプロローグで、
アプローチ法を再検討して、再びやってきましたよ!
ダイコン畑が一面に広がっているところに降り立ちました!
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広いとこにクルマを停めて、狭い農道を歩いていきます。
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海に向かって曲がりくねった急坂を下りていきます
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民家の間の狭い階段を下りると、震洋壕のある入り江に到達しました!
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岸に降り立つとまず最初に目に飛び込んできたのは、
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南伊豆・手石で見たのとそっくりな光景!
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>くくくん!シンヨウですね!これはっ!
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ほぼ等間隔に4つの壕が並んでるのが確認できます。
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海側から湾奥部に向かって1,2,3・・・と数えたときの2,3,4壕部分の拡大です。
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>はあはあ!ヒガタをわたってはやくあっちにいきましょう!
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いや待って、グレース、後ろっ!

なんと、いま降りてきたばっかところの後ろ、邸宅の間に洞窟が隠れていました!
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まずはここから探索開始です!
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さっそく侵入します!
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震洋壕としては幅広ですが、奥に行くに従い狭まっています。
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奥行きはかなりあります。渉猟し得た資料によれば、これは交通壕だったようです。
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ここまでくると真っ暗です。漁具や針などが瓦礫化してるので引き返します。
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こんなかんじで、何事もなかったかのように家の基礎が迫っています。
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さて、入り江をぐるっと回って、あっち側に行きましょう!
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>とおもったら、こっちがわにまたありましたよ!
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ボートの陰に洞窟があります!
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これは震洋壕のようです。
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中は水没しています。すぐ横の別荘敷地っぽいので中に入るのはやめときましょう。
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干潮時刻を狙って来たのでずいぶん潮が引きました。
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干潟を歩いて対岸に向かいましょう。
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小網代湾をはさんで、きのうクルマを停めた向う岸あたりが見えますね。
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>ああわくわくします!
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いよいよ今回の核心部分、海に面して連なる震洋壕にいきます!
この時点で最初に入り江越しに見た4つ以外にも、もっと震洋壕が並んでいるのに気付きましたが、
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あとでどれがどこの写真だかわからなくなるといけないので、いちばん海に近いところから順に探索していくことにします。
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壕の入り口だけ次々眺めながら、潮が引いた磯を伝っていきます。
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がまんがまん(笑)
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いちばん沖側の壕に行くときだけ海に入らなければなりませんが、干潮なので楽勝でした。
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これがその、沖側から1番目の震洋壕です。便宜上1号壕と名付けます。
入り口付近に近年のものと思われるコンクリートブロックが据えられています。
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さあ!内部を調べてみよう!
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1号壕、進入っ!
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そこで見たものは…

こ、、これは!?
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(驚愕の後編へ続く)


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いい夫婦の日に、フラット大集合!
土曜日は、またまた山中湖の花子ちゃん新ちゃんのドッグハウスにおじゃましましたよ!
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>こんにちはー
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>なんかもうもりあがってますねー
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この日はわが家の他に、
河口湖のココちゃんキキちゃんファミリー、
10歳のおっとりしたかわいいココちゃん
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1歳のレバフラのキキちゃん、うわさ通り元気いっぱい!
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そして沼津から3歳のハウルくんファミリー、
ハウル君、花子ちゃん新ちゃんとともにグレと同じ犬舎ということで、ええっ?というくらい似ています!
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そしてドッグハウスの主役の花子ちゃんと
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ぼくの(!)大ファンの新ノ介くん、新ちゃん!
新ちゃんはずっとスキスキしてくれてて、接近戦の中、この写真やっと撮れました(笑)
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というわけで、4家族、6フラット、1コーギーというにぎやかなひとときがはじまりました。

ん?なんかツンツン感じるなあ!?と思ったら、
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はいはい、キキちゃん、ボールねっ!
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そーれ!
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>あキキちゃん、つぎはおれがグレパパとあそぶバンだからねー
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>・・・
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>おーいグレパパ、おれとあそぼーぜ!グレパパおれにあえてとってもうれしそうなカオしてるじゃん!
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ありがとう新ちゃん、すこし痛いけどうれしーよー!
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>あいつテンション高っ!
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あれ?なんかお尻にツンツンくるなあ?
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ああ、キキちゃん、すまんすまん、そーれ!
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>ぴゃっぽぅ!
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グ>・・・
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>はぁ、こういうのをショウソウカンというのでしょうか?わたしはカンゼンにでおくれてしまいました・・・
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>かーつっ!グレあんたなにぽけーっとしてるの!あそびにきたんでしょ!
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>ハウルくんあそぼっ!
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>グレあんたもハウルくんとあそべば?パパはしばらくあかないよ!
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>ミルクあなたきょうはやるじゃない?
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この日のミルクは社交的!積極的にみんなと触れ合っていました。
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>ハウルくん、はじめまして。
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ハ>おぅ!グレース!なんかはじめてってキがしないなあ!あそぼっか~!
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やはり同じ犬舎の1歳違い、通じるものがあるのか、すぐ仲良しになれました!
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>ドドドーッ!
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そういえばミルクは新ちゃんが大好きなんだよねー?
>しーっ!
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>ああたのしい!どこのランよりもここがたのしいわ!
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その後も、息の合った二人は、
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さらにミルクも参戦して、
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>ふ~
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>ふう~、たのしいです!やっとフンイキにとけこみました!
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>みんなたのしそうだね~
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>みなさん、そろそろキュウケイよ!
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バーベキューの準備ができました
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人間たちはこれがメインイベントです
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>おれグレパパとママのあいだねっ!
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おいしく楽しいひと時を過ごしました
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新ちゃん、所用でお出かけされてたパパが帰ってきたよー!
>グレパパごめんね、おれ、パパまってたんだー、グレパパわるいけどほかのコとあそんでてね!
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>ごはんのあとも、もうひとあそびです!
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ハウルくんと再び!
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こんどはキキちゃんと追いかけっこ!
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みんなうちとけて思い思いに遊んでいます
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最後はみんなで集合写真!みんなでおすわり、できるかな?
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できたっ!ミルク以外っ!
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まわりこんで1枚!みんないいお顔だ~!
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山に陽が沈むと急速に冷え込んできました。
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焚火の周りでしばし談笑して、なごり惜しいまま解散となりました。
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そろそろ帰るよー、、
花子ちゃんとグレ、疲れ切ってる~。
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>あたらしいおともだちができてうれしいです!またさそってくださいね~
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晩秋の山中湖、ドックハウスの休日でした。

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秘浜!エビカの浜
三浦半島の先端ちかく、ダイコン畑が一面に広がってるところにきましたよ。
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その一角に海へと通じる細い道を見つけました。
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急坂を下っていきます
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海が見えてきました!
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視界が開けました。秘境の海岸に到着しました!
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>わーい!
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降り立ったところは、まず鬼の洗濯板みたいな岩礁地帯があって、
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右には砂浜がひろがっていて
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左を見るとコンパクトな砂浜の先に岩礁があり、そのさきにまた小さい砂浜があります。
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ここは潮が引いた時でないと磯伝いには来れない秘境の海岸です。地元ではエビカ浜と呼ばれているそうです。
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グレースっ、後ろ~っ!
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良く晴れ、空気も澄んでいて、海の向こうに富士山が見えてます!
>うひょー、いいですねー!
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今日は貸し切り状態のここで、のんびり遊びましょう!
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いやーいいところだね~


>とことこ、きもちいいです!
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この日は風が強く、波がありますね。でもそのせいもあってか誰もいませんし、たぶん来ません(笑)
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>まずはスナハマでウォーミングアップです!
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>ボールなげて~!
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>ひゃっほぅ!
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>タタタッ
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ザザー
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>ふー!
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>きもちいいね!
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>わたしはひなたぼっこしてるから、あんたそろそろオヨげば?
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>そうおもってるんですけど、ちょっとナミがこわいです。
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>あれ?ナミはコクフクしたんじゃないの?
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>ん~、なんだけど、こないだよりナミがタカいなー、、きもちのジュンビをしています。
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>すくっ!イガイとはやくやるきが出てきました!
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>よーし、がんばりますよ!
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>それっ
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>うひょーっ!
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>ざぶーん!
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>ザー!
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>ジャバッ!
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>もういっちょ!
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>うわっ、ナミつよいけど、たのしい!いえ~い!


>ふぅ~
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>ほぅ・・・
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>まだまだ~っ
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>ザブーンっ!
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>ばしゃっ!
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>ナミにのってー!
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>ただいまー
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>ふぅ、サイコウです!
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>・・・!!
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>かーっ、あいつ、やるなぁ・・・
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>どうですかぁミルクさん!?
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>とことこ、
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>やぁ、あんたセイチョウしたねぇ!カンシンしたよ!
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>へい!ちかくでみててね!
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>ドブーン!
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>ザー
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>バシャバシャ
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>はふっ
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>いえ~い!
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>ダーッ!
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>ああきもちよかった!ミルクさんもがんばろうよ!
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>そうねえ、なんかヤルきがでてきたわ!
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>わたしはイワバのタンケンをするわっ!
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>ついておいでっ!
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>はーい、ついでにあっちがわのほうもタンケンしましょう!
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>くんくん、コーギーにはねぇ、こんくらいのダンサをピョコピョコいくのはたいへんなのよ!
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>いいうんどうになるわ。
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>イワのメイロみたい!
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ミ>くんくん、シオのかおりにまじってなんかにおってこない?
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グ>わたしははなにミズがはいっちゃっててよくわかんないです~
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>くんくん?
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>トコトコッ!
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>!?
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>イワバのはしっこにきたわ!フシギなにおいはこのはるかサキからくるわ!
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>この先はあんたのでばんよ!
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>はいっ!わたしもハナがキいてきましたっ!
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小さい砂浜を渡って、
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次の岩場へ!
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その先には小島があって、その向うには小網代湾をはさんで油壷マリンパークが見えます!
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>わかりました!フシギなにおいはセンセキのにおいです!こんどあっちをシラべにいってみましょう!
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>なぞがとけたのね?
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ミルクのおかげで、なんとこの秘境の南に戦跡が眠っていることがわかりました!
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この秘境の海岸には、
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なんと次なる探検の招待状さえも用意されていたのです!
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まずは今日は心ゆくまで秘境を堪能し、
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次の探検の鋭気を養いましょう。
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麗峰を望むミステリアスな秘境で
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秋の海を満喫
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三浦市、エビカの浜でした。
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城ヶ島のちょっと秘密の砂浜
わんこにとって海で過ごしやすい季節になりましたね。というわけで城ヶ島に来ましたよ。
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砲台跡を横切って馬の背洞門への遊歩道のほうにいきます。

>ああ、ウミ、ひさしぶりです!
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案内板にはない、秘密の脇道を下りていくと・・・
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旧陸軍の城ヶ島洞窟陣地跡のある海岸に出ました!
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>ミルクさーん!うしろーっ!
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>>えぇ?なにこれ?きもちわるいゎ
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>そのドウクツはおもしろいですよー!はいってみてください!
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>>やだやだ、せまくてくらいとこはダイキライっ、パスよっ!
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>なあんだ、いくじなしだなぁミルクさん?わたしなんてすみずみまでばっちりタンケンしちゃいましたよぉ!
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>>ウソはいけないわよ!!あんたのなさけないじょうがしまタンケンのキジならわたしもみたわよっ!
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>てへっ、ばれたか!さあさ、だーれもいないウミであそびましょうねっ(あせ)
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周囲は断崖なので上の遊歩道からも見えず、あの獣道みたいなとこからしか来れないので、
心おきなく秘境の海をひとりじめです! 
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>ああきもちいいね!
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>とことこ。スナハマもアツくないし、しおかぜがきもちいいわー
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>ボールなげてっ!
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>ひゃっほう!
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ミ>わたしはここでママとまどろんでるわ。ところであんた、ウミはナミがこわいっていってオヨげなかったわよね?
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>そこはわたしのセイチョウをみててください!
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>ええいっ!
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>どぶんっ!
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>ザブンっ!
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>ザーッ!
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>いぇーーいっ!
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>とおっ!
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>>かーっ、グレあんたやるねえ!
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>どうやらカワのキュウリュウでおよいでるうちにナミがこわくなくなったみたいです!
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>もういっちょぅいってきます!
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>リュウボクなげて!ばしゃーーん!
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>あーきもちいいなあ!おミズもおヤマのカワよりあったかいです!


>あーたのしいです!まだまだいきます!
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>おぉっっ!びっくりした!トンビがおっかけてきたっ!


>とおくにおふねがみえますね~!
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>ぷかぷか。ん~、ウミっていいですねえ!
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>ふ~
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>ミルクさんもはいれたらいいのに。
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>まぁわたしもそのうちね、、
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>すこしずつうみにもなれていくわ。
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>じゃあこのアキはどんどんウミいこうねっ!
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>ナミなんてなれちゃえばどぉってことないですよーっ!
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>ねっ!?
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>ではパパ~、このアキはミルクさんといけるヒキョウのウミ、もっとさがしてくださいねー
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ここより秘境の海ですかぁ?そんなの近くにあるのかな~?
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城ヶ島のプチ秘境、赤羽根海岸でした。
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浅間モーターロッジ【2010年 with バニー】
2010年秋、当時12歳のバニーと、軽井沢町追分の、とある廃墟を訪ねました。
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やってきたのはここ、浅間モーターロッジ跡です。
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当時はまだ廃墟の探検とか、そんなに興味はなかったのですが、
建築が1964年と、わたしと同い年だっていうのと、
あと娘が小学生の頃よく聞いてたスピッツのこの歌のプロモがここで撮られたと知ったからでした。


1964年当時としては、この建物は相当にモダンであっただろう。
現代にあっても軽井沢の森によく調和した優雅なたたずまいに見えました。
それがゆえ、廃墟となった今も、独特の存在感を醸していました。
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モーターロッジという名称の由来など細かいことはわからないが、
1950年代から60年代にかけては、浅間火山レースなど、軽井沢は日本のモータースポーツの先駆けで、
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ここはおそらくそうした人々の社交の場としても使われたことであろう。
それが昭和の後半、バブルの波を待たずして破綻→廃墟化してしまったそうである。
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今でこそ高速も新幹線もできて、軽井沢は身近なリゾートとなったが、
当時は自家用車でここに来れる者の数は、今の比ではなかったであろう。
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そんな、古き良き時代の華やかな残り香が漂ってくるような廃墟であった。
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さ、ちょっと歩こうか。


ロッジの扉や窓ガラスはあちこち割れたままで、当時の心無いTV番組で心霊スポットとして紹介されたりもしていたようだ。
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中も見ようと思えば見れたけど、そういう趣味でもなかったので、
さらさらの落ち葉を踏みしめながら、12歳のバニーとゆっくり歩いた。
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晩秋の景色の中で滅び朽ちゆく廃墟の姿と、残り少ないかもしれないバニーとの時間のことが、
どうしてもシンクロして、切ない気分になった。


「いまこの時間が永遠であってほしいな・・・」
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そんな記憶のちりばめられた廃墟、浅間モーターロッジ。
2014年、今年の夏、遂に解体となりました。
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落ち葉と、モダンな廃墟と、スピッツ。
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雲の上のバニーも、下界の落ち葉を見ながら、この時のことを思い出してるかもしれないな。
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名実ともにすべてが記憶の中のシーンになった、浅間モーターロッジでした。

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峠の秘瀑! 碓氷の七ツ滝 【後編】
碓氷湖から碓氷川を遡って、秘瀑・七ツ滝にきています!
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天然のウォータースライダーをのぼってたっぷり遊びましょう!
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>ああきぶんがいいです!
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あっちいったり
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こっちいったり、
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秘境の滝を
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>ひとりじめです!
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>ひゃっほうぅ~!
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木漏れ日の下でたっぷりあそんで
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清流でのどをうるおしたら、
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この滝の先に進みましょう!
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てっぺんまでのぼりました!
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上から周囲を見回すと、ああ~パラダイスだねえ~!



足元を薄く広い川の流れが一気に下っていきます。美しい光景でした。
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滝上は40mくらい平坦な川原で、ちょっと石樋を思い出しました。
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>ここもほんときもちいいところで、先にすすむのがもったいないです!
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>でもまだこのサキにもタキがありそうですね?いまのとこで4ツか5ツぶんってかんじですもんね!
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七ツ滝というのは今登った段瀑だけではなくて、この先までを含めた総称のようです。
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どれを滝とカウントするか微妙なかんじですが、
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いくつかの段差ののちに、2mくらいの小滝がありました。滝より滝壺のほうが大きい感じです(笑)
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>ここでもちょっとあそんでいきます
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ざぶーん!
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ザザーッ!
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>ふぅ!
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>タキツボにおちばがクルクルまわっててきれいです!
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よし!じゃまた先にすすみましょう!
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この先も小っちゃなナメ滝がつづいています
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下流方向を見下ろすと、緩やかにだんだんに下ってるのがわかりますね。
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ほんと美しい場所です
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落ち葉を踏み、沢を渡りながら、
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だいぶ登ってきたなあ、というあたりで、
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この日最後の滝に出合いました。
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これを七ツ滝のF7としていいでしょう。落差は4m位、滝壺は今までで最も広く深いです。
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ざぶーん!
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>ああきもちいい、さいごのがいちばんおよぎやすいですね!


今年最後のお山の滝を
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たっぷり満喫したグレースでした。
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さてこのあとは、この深い淵を超えるのが困難なので、あたりをみまわすと、
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10mほど戻ったところに、上に登っていく遊歩道跡を見つけました。
すぐに藪漕ぎになりますが、頑張って掻き分けて登っていくと・・・
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ドンピシャでここに出ました!
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碓氷第三橋梁、通称めがね橋です!
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旧国鉄信越本線、1893年竣工の歴史ある鉄道橋で、
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現存する煉瓦橋としては国内最大規模のものとして、重要文化財に指定されています。
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この橋を含む信越本線旧線は、ED42アプト式から新線でのEF63粘着運転に切り替わる1963年まで使用されました。
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アプト式というのはレールの間にラックレールという第三のレールがあって、
専用の機関車でそれに歯車のように引っかかりながら急こう配を上り下りする方式です。
現在この旧線は、当時のその技術をもじってアプトの道と名付けられています。
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現在アプトの道は、峠の起点の横川からこのめがね橋を介し、さらに1.3km先の旧熊ノ平信号場跡まで完成しています。
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旧線軌道跡に出ました。
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ここからめがね橋を渡って、碓氷湖まで戻ります!
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下界に、いままで遡行してた碓氷川が見えますね。
橋の横から突き出てるギザギザしたのは、まさにラックレールで、ケーブルの支柱としても流用されてたようです。
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>くんくん、あっちにもハイセンがあるようですが?
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向うに見えるのは信越本線の新線、といっても新幹線開業によりあっちも1997年10月に廃線になっちゃったんだ。
新線では重いEF63型機関車の重連を使った粘着運転で、パパの知ってる横軽とは、あれのことなんだ、懐かしいな。
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と、遠い目をしながら、アプトの道を歩きましょう!
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かつてはSLも通っていた古いトンネルに入ります
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中はひんやりとして川にいた時以上に涼しいです。
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さっきは滝また滝でしたが、こんどは一つトンネルを抜けるとまたトンネルって感じです。
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煉瓦の壁に、歴史が刻まれていますね
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かつて高速も新幹線もなかったころ、軽井沢は行くのも帰るのも大変なところでした。
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それゆえ当時の軽井沢には、人を簡単に寄せ付けない凛然とした空気を感じたものでした・・・
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そんな昭和の記憶を思い出しながら、
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廃線路を歩いていきます。
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脇のしっかりした石積みに、本線の軌道敷であった名残を感じます。
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碓氷湖が見えてきました。
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>くんくん、ここをみぎですね!
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ふう!出発点に帰ってきました!
ちなみに、アプトの道の残り、横川~碓氷湖の区間は黒わんこのお散歩にはあまりお勧めいたしません。
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このあとはクルマで峠の起点、横川に行って、懐かしい駅弁を買いましたよ。峠の釜めしです!
ちなみにこの側溝の蓋はラックレールを繋ぎ合わせたものです。
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さて、どこで食べようかな?
とクルマを走らせてたら、峠の上、軽井沢まで帰ってきちゃいました。
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そこには、廃線になって17年間、荒れ果てたままの信越本線が残っていました。奥にあるのが新幹線です。
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ここで食べよっか?
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懐かしい味が口の中に広がると、鉄道少年だったあのころここで眺めた風景・・・
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峠のシェルパに押されてやっと辿りついた、あの秘境・軽井沢の記憶が・・・
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ロクサンのブロワ音とともに蘇ってきました。
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時の狭間にとり残された峠の秘境、碓氷の七ツ滝でした。
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峠の秘瀑! 碓氷の七ツ滝 【前編】
紅葉の碓氷峠を攻めています、じゃなくてゆっくり下っています(笑)
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峠の麓近くにある碓氷湖にやってきましたよ。
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碓氷湖はこんな風に中尾川と碓氷川の合流地点をダムでせき止めた人造湖です。
きょうは上流の碓氷川の方を遡行してあまり知られてない滝を目指しますよ!
そのあとはそのまんま滝を登って旧信越本線のレンガアーチ橋(めがね橋)から、廃線路を通ってここに戻ってきますよ!
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>うほっ、カワあそびとハイセンあるきのりょうほうができるんですね!さあいきましょう!
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湖に沿った遊歩道を、あそこのレンガ橋に似せた橋のところまで歩いていきましょう。
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紅葉は始まったばかり、気温は20℃以上まで上がることが予報されています。いい天気です。
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橋のところに来ました。ここから湖におりて碓氷川のほうに入渓します。
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ところで、10数年前、はじめてここにきたときは、たしかここからめがね橋に至る遊歩道があったんです。
当時シェルティ2頭ときたんですが、草伸び放題で木から毛虫もぶらさがってくるようなとこだったので退散した覚えがあります。
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現在その遊歩道は廃止されていますが、植栽に隠されるように藪の中に当時の案内板が残っていました。
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行けるのは間違いない、それでは遡行を開始しましょう!
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碓氷川に入りました!
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>おみずはつめたいけど、ポカポカなのできもちいいです!
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すばらしい秋晴れに恵まれましたね!
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実はここ、今夏にも一回来ているのですが、水量が多かったのと、アブがやたら多くて、この時期まで延期しました。
>そう!リベンジです!きょうはカイテキにあるけますね!
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水深は15cm程度、長靴でジャブジャブ歩きます。
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碓氷川は蛇行しながら森の中に分け入っていきます。
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以前の大雨の影響でしょうか、流路が変わって木立や倒木の中を流れている個所があります。
いや最近もっとすごいとこ歩いてるから、こんくらいぜんぜんなんともないね(笑)
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>た、たいへんです!こんどはおおきなエンテイがたちはだかっています!
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グレースっ、後ろ~っ!
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なんと!廃道となって久しいはずの遊歩道の案内板が残っていました!
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矢印の方向に、右岸から堰堤を巻いていく遊歩道跡がありますね。ここをいけばいいんだ!
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スイッチバックするように崖を登り、堰堤を超えます。
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登り切ったとこにも案内板が落ちていました。
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ただもう道は獣道みたいな感じです。川に降りていきます。
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グレースはあっという間に駆け下りてしまいました。
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>パパ~きをつけてね~
木の階段跡は朽ちているので怖いです。トレッキングステッキを持ってきててよかった!
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>さあ!またカワをいきましょう!
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視界の先に滝が見えてきました!
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小さなナメ滝でしょうか?
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全貌が見えると、息をのむような美しい段瀑が姿を現しました!グレはもう滝壺で泳いでいます(笑)
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これが碓氷の七ツ滝ですね!高さは10mくらいですが斜辺は30mくらいあるので写真以上のスケール感があります!
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>ひゃー、マイナスイオンいっぱいだぁ!


>きもちいいです!
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モーグルみたいな岩肌に、いく筋もの流れが絶え間なく伝っています。
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ジャブジャブ!
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一段ずつ登っていこうか!
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>よーし!
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>えいっと!
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>ぶるるっ!シャワークライム、さいこうでーす!
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ミストシャワーを浴びて、秘瀑をゆっくり味わいながら、
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ちょっとずつ上流に登っていきましょう
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>おもしろいです!


ガイドブックにも地図にもない、Web上でもその情報は稀という峠の秘瀑、七ツ滝の遡行は続きます!
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(つづく)

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石津硫黄鉱山跡
群馬県吾妻郡嬬恋村、本白根登山道の入り口に来ています。
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きょうはここから、昭和46年に閉山となった、石津硫黄鉱山跡を探検しに行きます!
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まずは登山道を道なりに歩いていきましょう。熊鈴を着けます。
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石津硫黄鉱山は、昭和7年に発足しました。場所はグレと2回探検した白根硫黄鉱山のすぐ西に位置します(地図です)。
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その後徐々に規模が拡大され、従業員寮や小中学校なども併設され、
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ベルトコンベアーなど運搬系統の機械化が進められた国内有数の硫黄鉱山だったようです。
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しかし国内の硫黄の生産は徐々に石油から精製する方法にシフトされたため、
白根硫黄鉱山などと同様、昭和46年に閉山となりました。
閉山後の施設は、一部に再利用が図られたものの、近年になりその大部分が取り壊されたとのことです。
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それにしても秋晴れの気持ちよいトレッキングになりました。
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>くんくん、おぼろげながら、ハイキョのにおいがしてきましたよ!
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スマホのグーグルマップを見ると、もうこのへんに鉱山跡がありそうです。
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>くんくんくくんくんっ!
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おお!これは鉱山の送電施設跡ですね!
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一見、索道の鉄塔のようにも見えますが、送電のためのものだそうです。
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>くんくん、このあたりになんかあったケハイをかんじますね!
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来訪者を待ちかまえていたような、この鉄塔が指し示す方向の森に進入してみましょう!
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>くんくん、これはミチのアトですね!
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森に入ってみると、段々に区画され平らに造成された跡を垣間見ることができますが、
この熊笹が繁茂していて探索は容易ではありません。
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熊笹をかき分けてこの斜面を降りていけば、地図上の鉱山中心あたりになりそうです。
でもそれは、雪解け後の時季にやったほうがよさそうですね・・・
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>くんくん!
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朽ちたパイプがころがっています
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その横は何かの施設跡です。石積みは古そうですが、ポンプ小屋みたいなのは閉山後のもののようでした。
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さらに森深く入っていきましょう。白根と比べて見通しが悪く、方向感覚がくるいやすそうで、ちょっと怖いです。
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何かの施設が建っていたであろう区画の跡や、通り道の跡は分かるのですが、藪すぎて写真になりません。
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>まだあきらめませんよ!
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>くんくん、レアアイテムのにおいがしてきます!
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>くくんくくんっ!
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>なにかみつけましたよ!
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これは消火栓だ!深い森の中に、かつてここにコミュニティが築かれていた証をみつけました!
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これより谷側の探索は、遭難とクマさんの恐れがあるために次回に持ち越しとしました。少し引き返してみます。
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最初の鉄塔より少し先から、鉱山跡北側に入れそうな道を見つけました。
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>くんくん、いけそうですね!
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視界が開けました。紅葉がきれいです。その景色とは裏腹に、獣道に直径20cmくらいの黒いものが落ちていました。
そのときはもしかしたら程度でしたが、あとで調べてみたらやっぱりあれはクマさんが落っことしたもののようでした(笑)
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>どうかしましたか?
ん?大丈夫。なんでもないよ。
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>くんくん、イオウのにおいがします!
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>くんくん、ここからしてきます!
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>なんかフシゼンなアナからおみずがでてきてますね!?
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どうやらこれは坑道跡のようです!
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坑口は歪み、丸太が詰められて侵入できないようにされています。網の下には中から湧いてきたコバルトブルー色の鉱泉がたまっています。
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中を覗くと、写真ではわかりにくいですが、坑道が確認できます!
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ここで鉱泉(鉱毒水)を処理して、下に川として流しています。
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水はひと肌程度に温かく、草津温泉と同じ匂いがしました。
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あたりにはこのような坑口が4~5つあるといわれています。
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また、このなかのどこかに、トロッコの軌道跡やそのトンネルが眠っているのだそうです・・・
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>なんかけもののニオイをかんじたので、わたしのにおいをスリスリしておきましょう!へへっ!
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石津硫黄鉱山、初めての探索はこれで終わりました。
またさらなる情報収集をして、来春、Season2として再訪することをグレースと誓い、山を下りました。
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秋真っ盛りの、石津硫黄鉱山跡でした。
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