Bunny The Flat
フラットコーテッドレトリバーのグレースとウェルシュコーギーペンブロークのミルクのDog Life
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四季の蔵・COCOROふたたび!
先日は一日早いクリスマスを河津の四季の蔵別邸COCOROで過ごしてきましたよ。
行き道の途中、伊豆高原で「わんこと漁師」でおなじみのメーターちゃんにごあいさつ。
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ほんとはいっしょに遊ぶ予定だったんだけどね、ちょっと困ったことが勃発して、ごあいさつだけになっちゃった。
メーターちゃんのうしろにちょっと見えるのが、不自然に地面から浮きあがってるグレパパ号です(笑)

で、気をとりなおして、COCOROに到着しましたよ。
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あれ?前回の宿泊記ではここにデーンとあったグレパパ号がありませんねぇ?まあいいか(笑)

グレースは興奮MAXで、さっさとお庭に駆け下りていきました!
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今回はお宿のくわしい説明は省きますね。1500坪の敷地に移築古民家1軒というロケーションです!
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>さあ!おくれをとりもどしてあそびますよ!
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>うりうり!ボールなげてっ!
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>いえーい!
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>はふっはふっ!
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>ふう!
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>ああ、ここサイコーです!
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>ミルクさーん、はやくおいでよ!
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>はいはい
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>じゃぁさっそく!
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>いえーい!
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>はふっ!もっとです!
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>うひょーい!
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>ダーーッ!


>あ~すっきりしたー
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>ふぅ!いいきぶんだわ!
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>まだまだあそびますよ!
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>わたしはだめよだめだめ、ちょっとキュウケイするわ
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>よ~しまだまだ!
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>はふっ!
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>はーマンゾクしたー
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>あとはごはんがたのしみねー
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>クリスマスだからね!
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おうちに上がって夕食を待ちましょう。
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ディナーは本館に送迎してもらってになります。
もちろんミルグレも一緒にです。二人とも飛ばしすぎてクタクタです。
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イタリアンのシェフは、川名のステンドグラス美術館のレストランのシェフに最近変わったそうで、挨拶に来てくれました。
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私たちも食欲全開で、もうこのあと写真はどうでもよくなっちゃったので撮ってません(笑)
ちなみにメインは真鯛のポワレと、愛鷹牛ステーキでした!

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ミルグレには、牛肉の煮込みをたのみましたよ。
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夕食の後も、お庭で好きなだけ遊びましたよ。
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ナイトサファリの夜行性の動物のようです(笑)
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グレースは日付が変わるころまで興奮しっぱなしで、
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なんども庭に出せと言っては付き合わされました。
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翌日も案の定、明るくなるとともに起こされ、
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>おしっこだけじゃありませんよ!パパもおりてきてください!
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>アサレンかいしです~
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>ダー!
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>これも!あれも!
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うわー、なんだこのテンション!
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と、激しい朝練を終えてから朝ごはんです。
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ミルグレには朝はポークをたのみました。
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人間用はお部屋出しです
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洋食、和食に、まだフルーツ盛り合わせが別にあります。
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あーおなかいっぱい!極楽~と思ってたら、

>さあ、遊ぶですよ!
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というわけで、
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ミルクまでハッスルモードになり、
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>ウガー!
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ひと遊び
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いや、
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2あそび、
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3あそびくらいやって
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ようやく解放されました(笑)
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>ふ~
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で、あとはお庭でのんびり好きにさせといて、
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ようやくチェックアウトまでの至福の時間がまわってきましたよ(笑)
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忙しく、のんびり。
四季の蔵・COCOROでのミルグレのクリスマスでした。
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雨恋の滝 / 五郎の滝 / 瀬戸の滝
年末になりましたので、今年のボツネタをあつめてみましたよ。
夏から秋にかけて行った滝の小ネタ特集です。

まずは長野県上田市の雨恋の滝です。
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別所温泉森林公園にきました。この看板の右上に雨恋滝というのがありますね。いってみましょう。
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こんな感じで遊歩道があります。
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…と思ったら最近の集中豪雨の連続で、遊歩道はなくなって久しいようでした。
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結局いつもの秘境探検みたいになってしまった
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>でもタキがあるんでしょ!がんばりましょう!
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遊歩道跡はところどころ土砂崩れで崩壊していました。
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倒木をくぐったり土砂を巻いたりすること20分、
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>でもたのしいですよ!
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>もしかしてあれですか?
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どうやらこれが雨恋の滝のようです。
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落差は・・・3m。
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しかも川の水も少なくて水あそびにもならない感じ。
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>まあこれもケイケンですね!クロウしてきたんだから、かっこよくトってください!
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はいポーズ!
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滝といえば滝ですが、信州まで来てがんばって登ったにしては、イマイチでした~
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少しでも迫力が出るようにこんなアングルで(笑)
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>はあ、でもみずあそびできたからいいや!
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>みなさんタイクツしてますから、ツギいってくださーい!
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さて次は長野県東御市の湯の丸峠にきましたよ。
道沿いにいくつもお地蔵さんが並んでるとこの、第60番のそばに、
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湯の丸渓流コース?いってみましょう!
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森の中に入っていきます。コースっていっても道はないに等しい感じでした。
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>つめたくてきもちいいです!
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清流に足を浸しながら歩いていきます。
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おおっ!滝はその辺かな?
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>いいとこをみつけました!
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>ごくごく、ああおいしい!
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>このミズノミバ、さいこうです!え?これタキなんですか?
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実はこの五郎の滝、落差は15mほどあり、苔むした岩の間をいく筋も伝って流れる美しい滝のはずなんですが、
盛夏の時季は雑草が茂っててこんなふうになってしまっていました。
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滝の絵的には残念な感じでしたが、マイナスイオンいっぱいで大変気持ちよいところでした。
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>ここはまたハルサキにきたらいいシャシンがとれそうですね~
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>うえまでタキだってわかったらノボってみたくなりました!
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>すたすた、、


>よいしょっと!
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>ああたのしかった!これはアツいときにキジにすればよかったですね~
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最後は群馬県吾妻郡長野原町の瀬戸の滝です。
ここは前に一回記事にしたとこなんですが、今夏は雨が多くて、
去年は寂しかった滝の水が、今年はいつもこんな感じで迫力ある滝になっていましたよ。
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グレはあっという間に斜面を駆け下りました。
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>ひゃっほぅ!
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>バシャッ!
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>いえーい!
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やっぱり滝は水が多いときが一番だね!


>おっきいタキも、ちっちゃいタキも、どっちもだいすきです!またライネンもいろんなタキにいきたいです!
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今年の滝の小ネタ、3連発でした。

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浅間火山レース跡
北軽井沢交差点のそばの一角に、こんな記念碑がありますよ。
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浅間高原レース発祥の地!?
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1955年、いまから60年前に、ここ浅間高原で、なんと日本初のロードレースが行われたのです。
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この第1回全日本オートバイ耐久レースは、現在の北軽井沢交差点付近をスタート/ゴール地点として、
マン島TTレースに倣った公道レースとして行われました。
大藪晴彦の小説、汚れた英雄の舞台にもなったレースです。
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コースは当初は群馬県と長野県にまたがる計画でしたが、長野県側の許可が下りなかったので、
北軽井沢交差点から現在のR146を通って浅間牧場に入り、その後長野県境から六里ヶ原を経て、
現在の県道北軽大笹線でスタート地点に戻るという19.2kmのコースとなりました。
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参加したのは現在では世界中に知れ渡っているホンダ、ヤマハ、スズキのほか、ライラックなどの計19メーカー81台。
北軽周辺には各メーカーの合宿所やユアサなどのパーツメーカーも滞在して、いまとは想像もつかないくらいの大賑わいだったそうです(北軽ロータリーの老舗お弁当屋さんで聞いた話)。
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この第1回浅間火山レースは公道だったため、タイムは一切発表されず、順位だけが発表されたそうです。
その後さすがに公道はまずいだろうということで、浅間牧場の一部に浅間高原自動車テストコースというのが作られ、
そこで1957、59年に第2、3回浅間火山レースが行われたのだそうです。
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その、日本初のサーキットの跡がまだ残っていると聞いて、県境にやってきましたよ。
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現在そのテストコース跡の一部は嬬恋村の村有地として残っています。
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ここでは現在も時々ダートトラック競技などが行われることもあるそうです。
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ここがおそらくスタート/ゴールがあったメインストレートだろうと思います。
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この先がコース図通りなら右に曲がる大森カーブというカーブになってるはずです。
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やっぱりそうなっていました!
半世紀以上前に、ここで後輪を滑らせながら黎明期の国産バイクがバトルしていたのでしょう。
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雨が時折強くなるので、戻ってインフィールドセクションあたりを見てみましょう
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現在はこのくぼんだエリアをコースとして競技会などをやってるのでしょうか。
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さっきのより内側に並走する直線です。当時のセカンドファイト・サードファイト間の直線と思われます。
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それ以外は改変されているようでよく分かりませんでした。
かわりにグレが爆走しました(笑)



雨が強くなってきたので、詳しくコース跡をたどることはできませんでしたが、
今は静かな浅間高原で、エグゾーストノートが響き渡っていた時代に思いをはせることができました。
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戦後のモータースポーツの草分け、浅間火山レースの遺構でした。

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エメラルドな燈明堂~千代ケ崎海岸
横須賀市・浦賀の港を抜けて、燈明崎という風光明媚な海岸に出ましたよ。
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ミルクと、お友達のバロンも一緒です!
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この時期なら駐車場もタダです。ていうかちょっと停めても1000円って高いよね(笑)
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せっかくなので燈明堂という史跡も見ときますか。
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江戸から明治初期まであった燈台だそうです。
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そんな燈明堂のある燈明崎から、すぐ南の千代ケ崎にかけて、きれいな砂浜が続いています。
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この砂浜をスルーして、草むらや岩場づたいに千代ケ崎のほうに抜けていくと、また砂浜が出てきました。
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特にこの時期だとこっちまではほとんど人がこないので、のんびり楽しめそうです。
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海藻が打ち上げられていますが、砂はきれいな白浜です。
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バーニーズのバロンは、きょうが海デビューです。
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さっそくボールで遊ぼうか
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>わたしはヒカゲでひとやすみしながらケンガクさせてもらうわ!
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せーの!
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>よーし!
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あれ?
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>・・・
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バロンは行かず、グレだけが行きました。
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>はふっ!
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>きもちいいよ~
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>・・・
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>ブルルッ!バロンこなかったねぇ?
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バ>グレース、おれ、およぎかたわかんねぇ!
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ミ>よっしゃ!ナカマだ!
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>わたしもさいしょはコワかったけど、シゼンにおよげるようになったよ!
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>ダイジョブだよ!ついておいでよ!
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>いくよ~
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バ>あは~、ダイジョウブかなぁ?
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バ>・・・
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バ>やっぱだめっ、ムリっ!
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>バシャッ!ガブッ!
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>バロンもおっかけてこないとハリアイがないなー
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バ>おれはオヨギはらいねんでいいやー
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バ>おかえり~
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>まあそのうちナれるよ、わたしも1さいのときはウミはだめだったんだよー
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>むりしておよがなくったっていいのよ!
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ミ>ふふっバロンとカナヅチクラブつくろーっと!
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>すなはまではしろーよ!
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>ハフッ!
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タタタッ!
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ジャバジャバ
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まあ泳げなくてもね、
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バロンには海を楽しむのが第一!今日がデビューだからね。
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>そろそろバショかえてみよーよ!
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つづいて、千代ケ崎の突端まで歩いていくと、また小さな砂浜がありました。
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ここが千代ケ崎の先っぽです!
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>とおくタイガンにチバがみえますね~
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ここでも、
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グレは泳ぎ放題、
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初冬のまだあたたかい海を満喫しました。
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>ふ~きもちいいです~!
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>はいバロン、ボールっ!



>からだがひえたらすなをほじってあそびます
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>そしてまたクールダウン!
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冬の海はキラキラしてきれいです。
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>バロンもがんばろーね!
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小春日和の燈明堂、千代ケ崎の海でした。
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>じつはさっきからかんじてるんだなー、センセキのにおい!
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>ええっ!?わたしはまたハナにおみずがはいっちゃってて、わかりません・・・
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実はね、裏山の頂上に千代ケ崎砲台っていうのがあったんだよね。
いまは自衛隊や私有地の敷地の中に入ってて見れないけど、いずれ見れるように整備されるらしいです。いずれね。
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という千代ケ崎の海でした。
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御影用水の温水路
11月の軽井沢です。御影用水の紅葉がきれいだと聞いてよりましたよ。
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御影用水とは、なんと江戸時代の1650年に端を発する農業用水で
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軽井沢の千ヶ滝の水が合流した湯川の水を、御代田や佐久方面まで灌漑している21kmにわたる水路となっています。
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しかし水温が冷たすぎて冷害が起きるため、300年後の昭和30年から45年にかけて、用水の水温を上げるために、この千ヶ滝湯川用水温水路が作られたのだそうです。
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このあたりの数100mにわたって水路の水が広く浅く張られて、大気に暖められながらゆっくり流れています。ただそれだけなんですが、効果は十分なようです。
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>らんらん♪
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>きもちいいおさんぽです!
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紅葉がきれいです
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気温は一桁ですがポカポカ感じられます。
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>たしかに、カワはひろくてアサいですねえ!
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>みずのオンドがあったまってるのをタシカめてみたいです!
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まあ農閑期だしね、ちょっとだけね、
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このあたりはちょっとしたウォーターフロントって感じで、軽井沢としては異色な風景、
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でもオランダみたいでとても魅力的な場所ですね。
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軽井沢らしからぬということで穴場かな?と思いましたが、
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自分が知らなかっただけで、とっくの昔から別荘地としては人気エリアだったようです。
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>あかるくてあるきやすくて、とてもいいとこね。
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>ここいらでもスイオンをソクテイしてみます!
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>う~む、おみずはぬるくて、とてもコウカありだとおもいます!はい。
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流れはとても緩やかで、あのクマさんのいる千ヶ滝のたった数キロ先とは思えません。
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>おんすいコウカをカクニンできました!チョウサかんりょうです!
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>ああそれにしてもいいとこですねえ!
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>ママがキタカルのおうちをこのへんにひっこしできないのか?としきりにいっていますよ。
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>ああそれサンセイ!でもキタカルもすきだしこまったねぇ?
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あっ、終点についたついたっ(^^;)!ほーら水門だよー!
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>なるほどねー
>>ふ~ん
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たしかにいいとこだったなー、、軽井沢町追分の御影用水温水路でした。
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油壺 震洋・海龍特攻基地跡 【後編】
油壷湾の旧海軍特攻基地跡を探検しています。
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これまで特攻艇・震洋、特殊潜航艇・海龍の格納壕をひと通り見てきて、さあひとやすみ、と思ったら・・・
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>まだみのがしているものがあるはずです!ヤマガリをしましょう!
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ということになりました。山狩りですか・・・

>くっくっくくん!なんかにおいますよぉ
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グレースについて藪の中に入っていくと・・・
>なんかへんなデイリグチのあとみたいなのがあります!
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>こんなんデましたぁ!
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海龍壕の跡のようです。現在は東大が管理しているようです。
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さらに、これも海龍壕跡でしょうか?よくみると、
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右側に草に埋もれた階段があります。
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のぼってみたらまた小さな壕がありました。資材庫かなにかでしょうか。
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そして奥にもうひとつ、こっちは大きそうな壕跡ですが、現在は入り口は塞がれています。
こんな位置にあるということは、なんらかのアジトみたいなものがあったのでしょうか?
そういえばどこかに司令部があったそうですが、ここいらがそうだったのかもしれませんね・・・
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よくやったよグレース、まあ今日はこんなところかな?


>とんでもない!こんなのはジョノクチですよ!もっとあっちにつよいニオイをかんじます、ついてきてください!
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>くんくんくくくくんっ!?
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>このうえがキョウレツにニオいます!いきますよ!
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>はやくはやくっ!
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グレースを追って密林の中を駆け上がっていくと…


凄いところに出ました!
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密林の急斜面に、息を潜めるように隠れていたこの遺構こそが、
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油壺特攻基地・司令部壕でした!
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両側は山の斜面を、
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大きく、かつ正確にえぐっていて
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深い切り通し状になっています。
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そしてその奥の壁面には、
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二つの出入口が開いています!
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正面がいままでいくつも見てきた壕状のもの、
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そして右側面にあるのは、
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コンクリートで施工された部屋状の構造物です。
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まずは正面の壕を調べましょう!
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内部はすぐに左に曲がっています。
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そのあとはまっすぐ。
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20mほどで行き止まりです。
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最奥は前編で見た壕の一つにあったように、大きな段になっています。
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直角に曲げているのは何か理由があったのでしょう。隊員たちにさえ容易に中を見せないためでしょうか?
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脱出しましょう。
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続いて、隣の部屋を調べましょう!
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コンクリート部分には隅に穴が開いていて、庇か何かの建具があったことを偲ばせます。
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内部は手前の部屋と奥の部屋に分かれています。
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まずは手前の部屋。横長の左右対称の構造になっています。どうやらここが現場の中枢であったようです。
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入り口の壁のコンクリートの厚さが、重要施設であった証でしょう。
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入って右側。現代だったら間違いなく大きなモニターやキーボードが置かれるところでしょう。
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小さな明り取りの窓と、恐ろしく頑丈そうな机状のものがあります。
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左も同じ構造です。往時はどんな作業をしていたのでしょうか。海図などが貼ってあったのでしょうか。
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ストロボなしだとこんな感じです。
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雰囲気が伝わるでしょうか。
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そして奥の部屋です。
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けっこう広くて、LDK16畳って感じです。
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かまぼこ型の天井や、面一な壁は丁寧な造りに感じます。
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中から振り返るとこんな感じです。左の窓の下に階段のような構造があります。
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ここはストロボなしだと完全に真っ暗です。
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詳しいことはわかりませんが、ここでは上官が作戦をたてたり、本部や隊員と無線連絡をとったりしたのでしょう。
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長くいるにつれ、往時の緊張感が少し想像できるようになってきました。
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震洋壕を探検していたときは、隊員たちの壮絶な決意や無念の情を想いましたが、
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ここでは、いずれ部下に帰らぬ任務の指令を下さなければならない、
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そんな上官たちの、恐怖と自責の念をむりやり暗がりに押し込んだような、苦しさを想像してしまいます。
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そして今の幸せを実感すると、
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そんな安全な箱庭の中で、目の前のほんの小さな困難に臆し、
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小さな一歩すらなかなか踏み出せない自分を恥じる。
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そして次の瞬間、
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明日はもっと精一杯生きてみようという力が湧いてきた。
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行こうか。
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いにしえの遺構は、現代の私たちにそんなメッセージを託すと、再び森の中で眠りにつきました。
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さあ、湾に戻り今日の探検の終点を目指そう。
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このあとは小さな秘密の砂浜で
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せっかくの干潮を楽しみましょう!
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>ひゃっほう!
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>きもちいいなぁ!


静かな入り江を満喫します。
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ヨットがひっきりなしに走っていきます。
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カヤックもきますよ(笑)


>ふう~
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ヨットが行ったら、
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遠浅になってるので遠くまで泳いで行けます。あっち側までもがんばれば行けそうだね。
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>ジャバッ!
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>はぁ、きもちよかったです!
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このすぐ先が今回の終点、東大臨海研究所です。かつてはここに特攻本部が置かれていたそうです。
付近から遊歩道に戻ります。
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びしょぬれのグレースと泥んこの私に、びっくりしている観光客と会釈をかわしながら、駐車場に戻りました。
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三浦市・油壺湾の、震洋・海龍特攻基地の探検でした。
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油壺 震洋・海龍特攻基地跡 【前編】
三浦市の油壷にやってきましたよ。先日の小網代湾につづいて、きょうはその南にある油壺湾の探索をします。
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市営駐車場のすぐ脇の細い道から海岸を目指すと、海沿いの小さな公園・油壺公園に出ました。
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この谷戸にはかつては兵舎が建ち並び、周囲に特殊潜航艇・海龍や、震洋特攻艇の格納壕が掘られていたそうです。
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海龍とはSS金物とも呼ばれた、二人乗りの潜水艦型の水中特攻兵器でした。
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ここ油壷には第11突撃隊・海龍隊および、第56震洋隊が配備されていた記録があります。
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現在はヨットがのんびり浮かんでいる油壷湾に、かつての戦争の爪痕を探してみましょう。
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ひっそりとした公園のすみの藪に目を凝らすと、
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コンクリートで塞がれた海龍壕の跡をみつけることができました。
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壕はいくつか見られますが、残念ながら入り口はこのように塞がれています。
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>くんくん!?
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>ああ、ざんねん、うめられちゃってますね・・・
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>くんくくくっ!やっとひとつあいてるのをみつけました。
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この壕はいまも何かに使われているようですね。
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さらに隣接してこんな壕や、
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こんな壕を見ることができました。使用者に声をかけて写真だけ撮らせてもらいましたが、
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ここでの探索は、こんな感じで、そんなにテンションの上がるものではありませんでした。
ちょっと場所を変えて、湾のあっちのほうでもいってみようか?
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・・・というわけで、ちょっと場所をずらしてもう一度湾にアプローチしてみます。
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エメラルドの美しい海が覗いています。
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こんなところに降りてきました。
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この建物は、験潮場といって、海水面の高さを図る施設です。
陸軍が明治28年に銚子からここに移設したと言われています。
4枚目の海龍の写真の後方に写っているのがこれです。
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このすぐ横には、震洋艇の桟橋の跡が今も残っています。
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ここから海に入って、
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さっきの公園方面に行ってみましょう。
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岸づたいにしばらく行くと、不明な遺構があり、
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さっきのと同じような桟橋跡があります!
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>くんくんくん!ここはにおいますよ!
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後方の藪に進入しましょう!
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すると、おっ!すぐにりっぱな壕がありました!
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これが震洋壕なのか海龍壕なのかわかりませんが、幅より高さが若干上回り、一直線の形は、震洋ではなく海龍壕ではないかと思います。
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壕の途中で隔壁が作られています。まだ先があるようです。
こんなのは初めて見ました。この隔壁が往時のものか定かではありません。
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入り口には扉の跡と思われる痕跡がありますね。
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これも震洋壕としては見慣れないものです。
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さらに周りを探索しましょう。

この壕の右手に向かうと、すぐにもう一つ別の壕を見つけました。
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さっそく進入します!
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20mほど先で左に曲がっています。
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そのさらに先でまた左に曲がっているようです。肉眼では真っ暗で限界です。ここまでかな(笑)
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とりあえず引き返し、
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脱出しましょう。
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さっきの壕をはさんで反対側、左方向を探しにいきます。
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やはりすぐにまた壕がみつかりました!
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迷わず進入です!
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>くんくんくくくっ!
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なんと!これはさっきの隔壁の反対側ですね!
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>さっきのサイショのゴウのイリグチがあっちがわにみえますよ!
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そして反対側は右に曲がっています、ということは2番目の壕と繋がっているのでしょう。
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まとめると、まさに「爪」の字のような構造で、3本の壕が連結されているようです。
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>いや~メイロみたいでした!ふう~
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験潮所方面にひきかえします。
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なんかレールの跡みたいなのが落ちてるね。
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奥を見ると、やはりありました!
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これは単純な壕のようです。震洋か海龍か?まっすぐ長いから海龍壕なんでしょうか?
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いままで見た震洋壕と比べると幅より高さのほうが長いです。
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とにかくまっすぐで行き止まり。
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最近複雑なのが多かったのでこういうのはほっとします。
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脱出しましょう。
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験潮所のほうに戻りましょう。
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今日もいい天気。波穏やかで気持ちいいです。
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こんどは験潮所の反対側、湾の外に向かって探索しましょう。
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現在係船禁止のこのエリアですが、古い係船柱がたくさんあります。海軍時代のものでしょうか?
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そんな一つの奥に小さい壕がありますね。
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これは倉庫とか資材庫のようなものでしょうか。
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中は二股にわかれていますが、奥行きはありません。
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さらに進みます。
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振り返ると、験潮所と2つの震洋桟橋跡、ヨットハーバーが一望できます。
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>きもちいいです
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干潮のキラキラした浅瀬を歩いていくと、
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岩陰に隠れるような壕を見つけました。
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これは幅広でまっすぐです。
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進入しましょう!
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奥行きは25mくらいです。
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最奥部は両サイドが少し高くて、奥の壁の前が雛壇のようになっています。
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>ヨウトはフメイですが、とりあえずのってみました!
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ここでは艇の修理を行っていたのでしょうか、特殊な壕のように感じます。
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脱出します。
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干潮の海面からは2mくらいの高さがあります。何か理由があるんでしょうね。
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このあたりは歩きやすいね。
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古い係船柱があちこちにあります。
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ほかにもなんらかの遺構が散見されます。
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艇を横付けできるように岸が成形された跡が見られます。
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その先に、ほっとするような小さい砂浜が現れました!
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そしてその裏に、また壕を見つけました!
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手前には正体不明な一対のコンクリートの構造物があります。
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15mくらいのシンプルな壕です。
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>なんか、かわいいですね!
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コンパクトな震洋壕っぽいです。
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まあこんなとこかな、砂浜に戻ろっか。
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ここは秘密の砂浜っぽくていいところですね
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>チャプチャプ、きもちいいです!
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このすぐ先には、今日の探検のゴール地点である、東大臨界研究所の建物が見えています!
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はあ、お疲れさん!あとはこの砂浜でちょっと遊んでいこっか?
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>ひゃっほぅ!
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>・・・といいたいとこなんですが、、
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>じつはとちゅう、めちゃくちゃニオうところがあったんです!もしかしたら、とんでもないものをミオトしてるかもしれません!
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>もういっかいもどりましょう!あそぶのはそれからでいいです(キリッ)!
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ええっ!?グレース?いったい何を!?
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(つづく)

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