Bunny The Flat
フラットコーテッドレトリバーのグレースとウェルシュコーギーペンブロークのミルクのDog Life
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遥かなる入道沢鉱山 【2/3】索道積み込み所跡
草津の入道沢鉱山跡につきました!さあ本番ですよ!
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索道のワイヤーの一方は架空状態を保ち、一方は無残に千切れて落ちています!
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石に足を取られながらも這い上がるように登っていきます!
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ゴロ石の一部は人工の擁壁の一部が崩れたものだったようです!
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振りかえると、墜ちたワイヤーと、いまだ張られたままのワイヤーの対比が見られ、
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張られた方を追っかけると鉄塔群にいきつきます!
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擁壁の上は崩壊した建材の瓦礫の川になっていました!
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積み込み所の横に事務所みたいなのがあったんでしょう。
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索道関連のものなのか、よくわかりませんが、武骨な鉄塊がいいオーラを醸しています!
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>くんくん、かすかにヤマのおとこのにおいがします。
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>!?
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>くんくく、こんなのもありますね?
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これの丸まってる部分にあれが取り付けられてたんでしょうか?
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更にその傍らをよく見ると
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なにかの施設跡。串刺しのままの金具たちが、何かを言いたがってるかのようです。
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そして、ついに眼前に迫った積み込み所!
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>はぁはぁ!ついにつきましたよ!
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武骨な鉄塔は
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2対のワイヤーを放ちながら
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今まで私たちが登ってきた入道沢を見下ろしています!
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左下の沢筋が、はるか下の小山にぶつかって進路を右に変えてるとこ、あのあたりから私たちはやってきました!
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そしてこの鉄塔の背後で口を2つ開けて
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ワイヤーを飲み込んでるのが、
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この詰込み施設の廃墟です!
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内部は木材がおびただしく崩壊していますが、
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コンクリートはしっかりしているので
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>はいっちゃいましょう!
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>ひゃ~パパのつくえみたいにちらかってますねー!?
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山から突き出ていたので後ろは坑道かと思ったら壁でした。
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足元に注意しながら奥へと進むと・・・
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建物の中央部は4m×15mくらいの四角い穴になってて、おびただしい建材でフタがされた様になってますが、
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その下の暗闇からかなりの勢いで水の流れる音が聞こえてきます。地下坑道の入り口のようです!
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・・・とはいえ、
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地階の床は光が届かない数m下。
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さすがにこの地下に潜入するのはためらわれましたし、実際ムリでしょう
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ふりかえったとこです。
索道はここでリフトの終点みたいにUターンしてたんだろうと思います。
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ついさっきまで作業してたかのようにスパナが置かれています。
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木材にまじっていろいろな廃物が散らかっています。
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硫黄を満載したバケットはこれにぶら下がっていたんでしょう
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何十年もの間、人智の産物と大自然が戦ってきた結果がこれでしょう。
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>くんくん、なにやらレアもののにおいがしますよ・・・!?
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>あーありましたよ!これこれっ!
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>よーし!どれどれ?オモくてとれないや!
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>こんなもん、かみくだいてやる!このっ、このっ!
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わー!それはだめだよ!爆発するよ!




と思ったら、箱だけで、中身は錆びた部品の山でした(笑)
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>ふう~びっくりしました、そろそろソトのくうきがすいたくなりました~
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外は標高1500mの原風景・・・と思いきや、そこにも廃ワールドが!
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(つづく)

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