Bunny The Flat
フラットコーテッドレトリバーのグレースとウェルシュコーギーペンブロークのミルクのDog Life
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大浦・震洋特攻艇格納壕
砲台のところから剱崎方向に向けて歩いていくと、大浦海水浴場の入口に出てきました。いってみましょう。
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細い道を行くとすぐに海に出ました。プライベートビーチみたいなこじんまりした砂浜です。
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夏は海水浴場として賑わうのでしょうが、この時期はさすがに人影はありませんね。
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浜の両端は岩場になっています。剱崎側のほうにいってみましょう。
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意外と険しいとこもあるので慎重に進みます。
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緑のとこはハンパなく滑るので気をつけてね。
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>はやく遊びたいですぅ
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ちょっと待って、グレース、後ろ~
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>はぁ?
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後ろの岩に四角い穴が開いていますね。
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よく見るとなんか二重構造みたいになってますね。
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これってこないだ南伊豆でみたやつに似てますね!
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さっそく侵入してみましょう。
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最初の入り口をくぐると、すぐに空が覗いています。
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両サイドの壁には、不思議な等間隔のタテ溝があります。
そして、その奥に深さ12mくらいの手掘りの洞窟があります。
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内部には打ち上げられたゴミがたまっていて、奥は水浸しになっています。
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これは先日見た南伊豆・手石と同じ、特攻艇・震洋の格納壕なのです。
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このエリアには第56震洋隊岩舘部隊が配属されていた記録があります。
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その多くが、ここから剱崎をはさんで城ヶ島寄りにある江奈湾に展開されていたそうです。
そのうちここ大浦にも少数が配備されていたようです。
江奈湾周辺は宅地開発によりその面影は失われてしまいましたが、
このひっそりとした海岸には、いまもこうして遺構が残っていました。
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ここを本拠にしていた岩舘部隊ですが、任務遂行のないまま終戦を迎えられたそうです。
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激動の時代の生き証人に、軽く手を合わせてここを出ました。
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辺りをよく見たら、もう一つ震洋壕らしいものをみつけました。
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ただしこちらは埋められていて中を見ることはできませんでした。
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入り口の土砂のせいで内部には海水が深く滞っているようでした。
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さて、探索はこれでおわりにして、ちょっと砂浜であそぼっか。
ここでグレースは漂着したボール2個をゲットしています。
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あっというまに一人でゴロゴロしていますね~
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このあとはしばらくだれもいない砂浜でボール遊びしましたよ。
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>うみで見つけたボールは噛むと味がしますね!
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寒いけど海にもちょこっと入り
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お約束のゴロゴロもしましたよ。
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さぁそろそろ帰りましょう、楽しかったね。
見どころ盛りだくさんの剱崎探検でした。
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(おまけ)帰りに江奈湾を通りましたが、道沿いに一つだけ震洋壕らしきものがありました。
このあたりは開発によって昔の崖の形が変わってしまっているようでした。
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